毛糸がまた一つ編まれて
1119-1120は、ケイトBDエンカウント。というわけで19日の23時ごろにシェリーズへ行ってきましたよ。
キャストさん:みちぇる、ろーら、まおら、けいと。
早番メインのキャストさんだからか、遅番の時間帯はそこまで混んでなかった。(当社比)
とりあえずさっと写真コーナー。
・オリジナルメニュー表。

なかなかおいしい。ゼリーが面白い。
・オリヴィアの梨の木
ちょっと苦かった。
・フィンセント家のティータイム

これがすげーおいしかった。アールグレイ苦手なんだけど風味が柔らかくて旨い。
・ケイトオリカク

ケイトさん謹製オリジナルカクテル。名称不明。巨峰とカルピスがメイン。
飲みやすーい。
12時にカウントダウンで祝いまして、いつも通り閉店(5時)までだらだら。
なんか見覚えのあるお三方がいると思ったら後からも知っている顔がちらほら。
1時くらいから座って、だらだらキャストと話したり知り合いと話したり。
…あれ、バースデイなのにあまりにもいつも通りだった感が強い…?
ちゃんと祝いましたし!特別メニューも頼みましたし!
まぁいつもよりわいのわいのやりましたね。
年齢が加算されるのは微妙そうだったけども、おめでとう!
・おまけ:スパ三連番

disk3連番のスパゲッティ。旨そうだった・・・
手前のはケイトさんの使い魔、チラミ。ハラミじゃないよ、チラミだよ。
無色透明
10月の頭に仕事辞めました。
で、一応就活して内定貰いまして候。その一部始終とか。
#10月
こんな給料で働けるか!俺は退職するぞ!と上司に伝えてさくっと辞めた。
国民保健に切り替えたり転職サイトに登録したりアドバイザーと面談したり。
二つほど転職サポート的な物に登録したら二週間で10回くらい面接受ける羽目に。
おれ第二新卒の扱いだった!ビックリだ!
#11月
応募した会社のことごとくが落ちる。けどまぁなぜか通る会社もある。
あーだこーだやってたら2つ最終まで通って、まーこの二社落ちたら完全に何か別の業種も・・・とか考えてたら一社から内定。
もう一社もこの調子で受けてみやう。とか考えてたら面接日程が延期、
内定受諾回答期限を超えるのでこれも縁かなーと考えて内定出た会社にすることに。
ぶっちゃけスキルは無い。ので経験したことを順序立てて話す程度。
まー礼儀作法は難しくもないのでどうでもいいとして、面接官の質問の内容に適切に回答することに努めた。
すぐに頭に回答が浮かんでこない時は「それはつまりどういったことで…?」で時間稼いだり。
スキルを要求される会社はことごとく落ちたけど、第二新卒として見てたような会社は大体通った。
通っても将来の方向性があやふやなので切られたり。
でもまぁ内定もらったし、ちゃんと働きますかねー。たぶん12月から。
・人力駆動のロードランナー
無職なのにロードバイク買いました。7万の中古。

近くの川辺で撮った一枚。
これで先日、町田・相模大野付近から池袋・上野まで往復してみた。
大まかなルートは国道3号線メイン。
片道50km。往復100km。
移動時間は行き4時間、帰り3時間30分くらい。
大体家を12時30分頃出て、町田付近で13時ちょい過ぎ。池袋には17時くらいに到着。
池袋で単発バイトの給料貰ってから学院でだらーりして、上野に行ってシェリーズで更にだらり。
上野でカロリー取って、19時30分くらいに出発。23時頃に自宅付近。
非常にキツイけどエネルギーだけ使う感じ。流石は長距離を早く走るための自転車・・・!
筋肉痛、つまり筋繊維断裂が起こらない負荷で延々とクランクを回し続ける。
でもこれがむっちゃ楽しいwww 正直走ってる時、笑顔で走ってたwww
楽しかったが問題点もいろいろあった。
・身体が出来てないのでそもそも長距離が無茶
・レーパン(※)無かったのでケツ(尾てい骨あたり)の痛みがYABAI
・筋肉痛はなかったが靭帯に負荷が掛かってた。
・シートポジションが微妙でケツ(尾てい骨)の痛みが加速
・シートポジションの影響で手の負荷が結構強く、後半シフトチェンジすら辛い状態に
(※専用のスパッツみたいな奴。クッションが縫い付けてある。路面のショックを全然吸収しないロードバイクではほぼ必須。)
サドルをレーパン無しでも痛くない、クッションが多めの奴に交換しよう・・・
ちゃんとシートポジションを調整しよう・・・
来年までにはビギナーレースにでも出てみたいなー。冬のうちに身体鍛えてみやうかね。
次は横浜、みなとみらいを目指すぜー。
結構久々に。
今日はわからない人には意味不明な文字列が並ぶblogです。
・MPEG2-TSデータの自動エンコード備忘録(TSからx264エンコードでのmp4化)
PT2を使った録画専用サーバを立ててから、いっつも頭をもたげてた問題がようやく解決したので記録。
つってもほぼソフトウェアだよりなんですが。
*概要と目的*
-PT2にて録画した、スクランブル解除されているTSデータをmp4に変換する。
-録画データを自動的にmp4変換する。
PT2のあーだこーだはここでは取り扱わない。
*問題点*
従来の方法として、携帯動画変換君を使ったffmpegコーデックによる変換を実施してました。
PT2にて録画されたデータが出来たら、「携帯動画変換君の裏方」というソフトで「携帯動画変換君」にエンコードパラメータごと渡して自動で変換する仕組み。
で、これで音飛びなどの問題が解決できなかった。(ffmpegのステータスを弄っても解決しない)
エンコード後のmp4で音飛び・音ズレが激しくてやってらんない。
(7割は大丈夫なんだけれども3割が視聴に耐えない)
*解決策*
だらだらと代替品を探してたんですがようやく見つかった。
HandBrake。
x264コーデックでの変換、そして最新バージョンのHandBrakeでTSファイルのサポート。
これで変換したところ、懸念点は有ったものの、今まで音飛びのあったデータが正常に変換できた。
CUIもきっちり用意してあったので自動化も容易い、ということでこちらに乗り換え。
*自動化に必要なプログラム*
・HandBrake Ver0.9.5(http://handbrake.fr/downloads.php)
2011年11月1日時点では英語版のみ。
・TSSplitter (http://2sen.dip.jp/dtv/)
HandBrakeでの懸念点を解消するために必要。
・V-AutoEncoder (http://2sen.dip.jp/dtv/)
PT2から作成されたデータをそれぞれのプログラムに処理させるために必要。
これらを動作させるのに必要なプログラムは、それぞれに記載があるので逐次対応。
※TSSplitterとV-AutoEncoderは検索使って探してください。
*大まかなデータと処理の流れ*
1)PT2のTSデータをバッチ処理でV-AutoEncoderに渡す。
2)V-AutoEncoderがTSSplitterに渡す。
3)TSSplitterで地デジデータのみを抽出して、V-AutoEncoderに返す。
4)V-AutoEncoderがHandBrakeに渡す。
5)HandBrakeがデータを変換して、mp4にする。
*設定*
1)
バッチ処理の為のファイル作成
最初に引渡しを行うバッチファイルを作る。
メモ帳開いて以下の文を一行で記載して(コピペ)、「StartEnc.bat」という名前で保存する。
※保存するときに.txtがつかないように注意すること。
"F:\TSdeta\V-AutoEncoder\V-autoencoder.exe" -settings "F:\TSdeta\V-AutoEncoder\V-AutoEncoder.cfg" -input %1 -queue
" "で囲まれた部分は、各環境にあわせて変更する。
(解凍したV-AutoEncoderを置いた場所を指定する。)
2)
V-AutoEncoder.cfgの設定
V-AutoEncoder.cfgを、以下のように書き換えます。
ここから↓
[RenameInputFile]
yes
[P1Application]
F:\TSdeta\TsSplitter\TsSplitter.exe
[P1Dir]
F:\TSdeta\temp
[P1Arguments]
"%Input%" -OUT "%P1Dir%" -EIT -SD -1SEG -SEP3 -OVL5,10,0,0 -WAIT2
[P1SearchPattern]
%InputName%*_HD*.ts
[P1SearchMethod]
Largest
[P2Application]
E:\Program Files\Handbrake\HandBrakeCLI.exe
[P2Dir]
F:\TSdeta\conv_end
[P2Arguments]
-i "%P1Output%" -t 1 -c 1 -o "%P2Dir%\%P1OutputName%.mp4" -f mp4 -w 640 -l 368 -e x264 -b 800 -2 -T -a 1 -E faac -6 dpl2 -R Auto -B 128 -D 0.0 -x cabac=0:ref=2:me=umh:bframes=0:weightp=0:subq=6:8x8dct=0:trellis=0 --verbose=1
[P2SearchPattern]
%P1OutputName%*.mp4
[P1DeleteTemporalFiles]
yes
[P2DeleteTemporalFiles]
yes
ここまで↑
以下の点を、各環境にあわせて変更する。
[P1Application]には、TsSplitter.exeのファイルパスを指定する。
[P1Dir]には、一時的な作業フォルダ(作成途中のデータが置かれる場所)を指定する。
[P2Application]には、HandBrakeCLI.exeのファイルパスを指定する。
[P2Dir]には、最終的に完成したデータの格納フォルダを指定する。
※[P2Arguments]の設定は、エンコードパラメータです。
ここを自分好みにアレンジしたい場合、Ex)手順を参考にして自身で変更して下さい。
Ex)HandBrakeを使って、コンバート設定を作成する。
変換したいデータを用意して、自分の必要な画質やら何やらを設定して、
変換START一歩手前まで設定する。
そこまで設定したら、上部ボタンの「Add to Queue」を押してキューを作成する。
次に、横にある「Show Queue」を押して、変換キュー画面を出す。
次に、ウインドウの上の方にある「Queue」ボタンを押して、「Generate Batch Script」を押す。
好きな名前をつけて、適当なところに保存する。
保存したbatファイルを右クリック、「編集」を押す。
エンコードパラメータが記載されているので、それを[P2Arguments]へコピーする。
※" "で括られた部分は元の物から変更しないこと。
End)
最初に作ったStartEnc.batへ、変換したいTSファイルをドラッグ・アンド・ドロップします。
オート化したい人は、TS録画ソフトに「録画後に実行するプログラム」とか書かれてる筈なのでそこへStartEnc.batを登録する。
*懸念点と回避策*
いろいろあります。
1)
HandBrakeの仕組み?なのかどうか不明だが録画したTSファイルをそのまま読みこませるとワンセグのデータを読み込んでしまう場合がある。
これはTSSplitterで解決してます。(TSSplitterでワンセグのデータ部分を切り離してる)
※これの情報元、忘れてしもた… orz
2)
V-AutoEncoderの仕組み?なのかどうか不明だが、ファイルパスに全角スペースがあるとそれ以上を認識しない。
回避策は、半角スペースをどこかに仕込んであげると良い、とのこと。フォルダ名に半角スペースを入れましょう。
(参考:http://ahnan.blog19.fc2.com/blog-entry-214.html)
3)
HandBrakeが英語版の為、ファイル名に日本語が入っていると変換に失敗する。
これはV-AutoEncoderで解決してます。(一度ランダムな英数字の名前に変更して、処理後戻してる)
*おまけ:変換速度*
OS :Win7
CPU:AMD Phenom2 X6 1055T 2.80GHz
Mem:2GB
実測値:30分のアニメが合計20分程度で変換終了。
OS :WinHomeServer
CPU:Atom N570 1.66GHz
Mem:2GB
実測値:30分のアニメが合計1時間40分程度で変換終了。
今回記載してるエンコードパラメータは、iPodTouch(第3世代 32/64GBモデル)で動画を楽しむ用のセッティング。
640x368、VBR800、2passエンコード。基本的に「ああ、綺麗綺麗」と思えるレベル。
「HDで残したい!」って人は上手いこと設定を弄ってみてくだしあ。Ex)の手順ね。
適当に書いたけど、「これ」を調べて流れ着く人にはだいたい分かると思われ。
HandBrakeは通常変換の為に使ってもかなり手軽なのでお勧め。
あー。まとめるのつかれる。なう。
*参考文献*
今回のやり方は、以下のエントリを参考にしました。基本はこっちのほうが詳しいし分かりやすい。
"塵も積ればほこりと成る"様
http://ahnan.blog19.fc2.com/blog-entry-208.html
http://ahnan.blog19.fc2.com/blog-entry-209.html
http://ahnan.blog19.fc2.com/blog-entry-214.html


