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起きるときは起きる

サドルバックの扱いにも慣れてきて、ジム行き始めて身体もそこそこ鍛えられてきたので、
色んな所にロードバイクで行くことが増えてきたんですが。

メッチャ事故った。

神保町食肉センターの昼ランチに向かうために朝から自転車でレッツゴー。
朝の渋滞の道で路肩を走行してたんだけど、デカいトラックが渋滞で停車中。
前方に特に障害になるものもないし、停止中だからとトラックの横を抜け始めたら、反対車線からバンがヌッと。駐車場への進入ですね。

完全に死角から車が曲がり込んできて「やべえ」って思ってブレーキレバー握りしめたんだけど間に合わず。
ぶつかる週間に「グエアッ」って自分で言ったのを覚えてる程度。グエアッってなんだよ。
ブレーキが間に合ったのか助手席側ドアあたりにドグシャアしました。

衝突の衝撃で車体が浮いたのか、なんだかよくわからんうちに転倒。
頭やらは全くぶつけず。

運転してた人がささっと出てきて、大丈夫ですか!救急車必要ですか!と声をかけてくれた。
話しかけられながら車体のチェックしつつ、「あーとりあえず大丈夫ですんで、うしろ渋滞させないために車移動させましょう。」とメッチャ冷静に回答。
とりあえず道路から退避してボディチェック。衝撃で身体がびっくりしてるのか足が若干震えてる。出血なし。よし。

と思って荷物の確認したらジャージのポケットに入れてたスマホが道路に。
あっYABAIと思ったら見事に轢かれました。目の前で。

回収してもらったスマホはご臨終でした。俺のLGL22ちゃん…享年5ヶ月、早すぎる突然の死。

でまぁその後は警察が来て、身体のダメージはあまりなく、右シフターとドロハンが見事にずれたロードバイクを見せて物損事故に。
もろもろの連絡先交換と、今後の流れを確認して解散。

とりあえず固定部分がズレただけのように見えたので、ハンドル軸とシフターの位置調整して応急処置。自走可能かーよかったーとちょっと走らせたらブレーキを引きずってる。

ですよねーとか思いつつ確認したら両輪ともホイールに振れが出てて、ブレーキこすってる。
とりあえずキャリパーの幅を広げて、応急処置的に走行しましたとさ。


自転車の不具合を確認しながらそろりそろりと帰ってたんだけど、
・Fフォークが若干ガタつく
・両輪ともブレーキこするほど振れが出てる
・右シフターのブレーキレバーが変形したのか、シフトレバーの動作が渋い
・ペダル踏んでる時にクランクの周期に合わせて謎のクリック音がする
とりあえず感知できる異常はこれくらい。

とまぁ正常時にはない状態なのでチャリ屋に持ってってちょっと見てもらえませんか-と相談。
「事故かー、勝手に直せないんだよねー…賠償請求に関わるから…」
あ、そうなんですね。

「あーこれフロントフォーク、カーボンなんですね…
メーカーから公式に「事故ったら使うなよ」ってお達し出てるんですよね…」
…あー、カーボンですもんね… 中のクラックとかわかんないっすもんね…

「フォークがガタつくってことはフレームにもなんか変形が出てるかもしれないんで、
こうなるともうヘタすると全損扱いなんですよね… 調べてみないとわかんないですけど…」
…うおー、そうなんですか…

「事故用の分解調査は請け負えるんですけど、これだけかかるんですよ…(値段チラリ
保険屋から詳細な見積出せって言われた時以外は自腹になっちゃいますから、
現状のまま修理せず、連絡待ったほうがいいですよ…」
こんなにかかるんか…素直に連絡待ちます…

みたいな会話。そらそうなんですが。

減速しながらぶつかったのと、ホイールに極端な触れが出てない点、固定部分がズレたことによる衝撃吸収を考えるとダメージ的にはそう大きくはなさそうなんだけどねぇ…
流石に視界不良の中をかっ飛ばすような人間ではないのですが、ブレーキが間に合わなかったって点では速度もそれなりに乗ってた可能性も否定できず。

でまぁ自宅に安置してある我がロードバイク。
今日相手さんから電話かかってきてあーやこーや会話して、損害賠償請求しますかと聞かれたんで「あー、メンテナンスしないと危険なので、損害賠償請求ですね…」と回答。
これ「しないよ」って答えてたらビタイチ謝罪なしだったのだろうか。まぁいいや。

一日立って確認しても、身体は日常生活に支障なし。
シフターとバンに挟まれたであろう指にひびの疑いがあるけど、まあ打撲っぽい。
後は両太ももになかなかの打撲痕があって歩くと中度の筋肉痛みたいな痛み。

…以前サバゲーで山駆けまわった翌日より痛くない…おかしい…サバゲー過酷すぎんだろ…

もう後は保険屋との調整なんで何とも言えないが、整備費きっちり見積もって提示して、請求しましょうという気分。
今最大の被害はスマホのご臨終なので…これはマジに補填してもらわんと困る…
いやまあ整備費もバカにならないだろうけど… Fフォーク交換で3万とか言ってたな…

今日の相手さんの話しぶりからすると、保険屋が8:2か9:1あたりを想定している様子。
相手が100%過失でないから、どうせこっちも修理代を捻出せなアカン。

あと、相手の分が悪い状態だから良かった?けど、歩行者相手に自転車がかましたらこっちが請求受ける立場になる。それこそ、うん千万の単位で。
本当に怖いから、ロード乗りは任意保険入っておいた方がいい…本当に…

安全運転が最も大切なんだけどね… もっと注意していかないとなぁ…
事故なんてほんっと百害あって一利無しですわ・・・

100kmの旅路

海外通販していたサドルバックが届いたので、意気揚々と計画していた横須賀ライドを実行しますた。



境川CRでスタート地点まで移動して、シャカリキ走った。
そしてまたCRに戻るというコースセッティング。
予想外に勾配が多くて鍛えの足りなさを痛感。

自宅スタート/ゴール:09:30-18:00
トータル距離:105km(サイコン読み)
実走行時間:4時間47分(サイコン読み)
平均速度:20km/h

三笠公園。

三笠公園

昼飯のウッドアイランド、よこすか海軍カレー。

海軍カレー

ウッドアイランドの艦これ押しハンパなかった。俺によし。

ウッドアイランド

うみかぜ公園近くで。

横須賀の海


ここまでは良かった。此処から先は止まりたくなくて写真とってない。
県道26号ハンパねぇっすわ… なんだよあの坂…

とりあえず100km走破。やったぜ。
しかし巡航速度がどうにも低い。入門ブルベの200kmを考えると27km~30kmをコンスタントに出したい。
トレーニングというか、負荷トレ必要かな…
補給食も気を使わないと危なそう。今日残り10kmで頭痛してたしなー
ビタミン系が枯渇したのではないかなと踏んでるが…

しかしまー、面白い道だったわー また走ろうかな。

補給は大事(CV:井口裕香)

ロードでそれなりな長距離走ってるとどうにも身体が動かなくなるタイミングがある。
これは鍛え方が足りないんじゃないかと思ってたんですがどうにも違う。

そもそも翌日に大した筋肉痛がきてない。つまり筋断裂によるパワーロスじゃないのだ。

でまあ補給食を考えなおしてみようと。
いままでポカリスエットを薄めたのを飲みつつミニパック塩羊羹で適当にこなしてたんです。
結論から言えば消費カロリーに対して摂取カロリーが少なすぎました。ハイ。

身体を鍛えないとなーとか情報探してた時にこのブログエントリに出会いました。
自作エナジージェル(wacky shotz)を作ってみた

でまぁ羊羹もそんなに安くないし、ちょっと飽きてきたので上記のエントリを参考にレッツ・トライ。
主原料のマルトデキストリンはH+Bライフサイエンスの粉飴で。
ヨドバシの店頭受け取りサービスで送料無料、受け取り時間にも幅がとれて便利。
あとはアクエリのビタミンガード粉末。

水100cc、粉飴100g、アクエリ51gの各種をミルクパンに放り込んで弱火で溶かし切る。
それをとりあえず買ったボトルフラスク(TNi製)に放り込んだ。150ccのボトル2本に2/3のところまで入ったので250ccくらいか?
カロリー的には粉飴で380kcal、アクエリ粉末で180kcal。全部飲みきったら560kcal。
250cc=560kcal : 125cc=280kcal。

コースはいつもの通りの境川CR。効果の程は…てきめんである。
いつもであれば30kmあたりからしんどいなー感が出てきて、折り返した後の15kmあたりから劇的に足が回らなくなってた。それが完全に無くなった。
今回の帰り道は追い風になっていたんですが、それを加味しても疲れない。ヒャッホウ!こいつはすげえ!

なお今回使ったボトルが最高に安物だったためバックの中でエナジェルが漏れててテンションが最高に下がったのは余談。休憩中にずっとおしぼりで拭ってた。クソが。

味自体はレモン味の飴を溶かしたような味。普通のエナジージェルを買わず一足飛びで自作に走ったので味は比較できないですが、粘度は市販物よりは若干緩め。(店頭での感覚比較)
疲れてる時にはいいが、正直若干味濃い。

ボトルでテンション下げた以外はまったくもって問題なく、1kgの粉飴を消化するためにも今後も積極的に使っていこうとおもいます。


…で、効果てきめんだったので調子に乗ってさらに色々調べてたら自分の勘違いに気づく。
そもそも2~3時間自転車で走る場合、グリコーゲンが枯渇してカロリーを捻出できなくなってハンガーノックを起こすのだ。
運動時の消費カロリーがそのまま脂肪を燃やしてるわけではなく、体内のグリコーゲンがまず消費される。
そのまま運動が継続する場合身体機能が反応し脂肪燃焼にシフトしていくんですが、この脂肪燃焼にもグリコーゲンが消費されます。
消費が若干ゆるやかになるだけで、グリコーゲンは消費し続けるわけです。

ハンガーノックとはグリコーゲンの欠乏により筋肉が動かせなくなること。
そして自分は毎回軽度のハンガーノックまで行っていたということ。これはひどい。

こんなサイトがあったので軽く消費カロリーを計算。厳密な計算ではないでしょうけども。
・走行速度:22.5~25.6km/h
・体重:70km
・走行時間:1時間
・消費カロリー:735kcal

…そりゃあハンガーノック起こすわ… 走行中こんなにカロリー摂ってなかったもん…
もちろん休憩中に食事してるけど、即燃えるカロリーにはなってくれないし。

この勘違い、個人的には短距離のスポーツをやってた人間ほどハマるんじゃないかな…
カロリーより筋肉強度が重視されるから。

というわけで補給は大事です。病院に厄介にはなりたくないし、こまめな補給か十分な補給食を持とう。

なお、クソフラスクを掴まされてテンション下がったのでちゃんとしたものに手を出しました。
HYDRAPAKのソフトフラスク。150mlで2000円。
コレ本当に漏れません。すげぇ。飲み口付近少しでも触ると出てきちゃうけど。
やっぱり高くても売れるものには理由があるんだね…
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