あれから1年が経ちました。
陣痛が来た、4ヶ月持ち早く来てしまった分娩から1年。
今日は次男®️の一周忌でした。
1年色んな事がありました。
勿論、初めの頃はたくさん涙を流したし、
しばらく経ってもふとした時に流してしまう事もありました。
そんな中でも私は長男の母である事は継続されていて、
春からの幼稚園のプレ保育の準備を秋口から始め、春からは何度か通い、だんだんと慣れてきた昨今。
私の目からはほとんど涙が出る事はなくなりました。
何もなかったかのような顔をして長男の母をし続けなければならない事
何もなかったかのように長男の育児を続けられる事
有難い事ではあるのですが、メンタルが持たない時には「今は1人でいたい」と思うような時もありました。
そんな時は辛い顔をしているのか、長男が「大丈夫、ぼく、ちゅいてる」と抱きしめてくれるほどに成長を見せてくれました。
そうこうしている内に、戸建てへの引越が決まり、心機一転、我が家もリフレッシュ。
私も引越を機に活気ある生活になって来たように思います。
忘れた訳じゃない、忘れたくない、忘れちゃいけない大切な家族の一員。
だけれど、日々、時間の経過と共に私達は変わってゆきます。
次男への想いも形を変えているように思います。
一周忌の今日は
次男がお腹にいた頃一緒に出掛けたアンパンマンミュージアムで供養をして来ました。
勿論、長男はアンパンマン大好き世代なので
キャッキャと喜んで遊んでいました。
こちらは同行したばぁばが長男と次男にお揃いで買ってくれた木製のイニシャルチャーム。
塗装するかはまだ迷い中だけれど、長男にはリュックに、次男には居場所にそっと飾ろうと思います。
一周忌を前に遺品カバーもイニシャルを入れて新しく作り直しました。
ミニチュアのコーヒーカップやケトルも置いて
次男の居場所をカフェのように飾りました。
生きていたら1歳。
天国でよちよち歩きしているかな?
小さな下の歯が生えてきているかな?
お友達と仲良く遊んで過ごしてね。
そして、私のお腹に来てくれてありがとう。

