お食い初めは平安時代より続いている行事だそうです。
時代時代で形は変化しているようです。
今ではご長寿にあやかるという意味合いから、家族の最年長者が100日を迎える子供の為、『一生食べ物に困らないように』という願いを込めて、お食事を与えるような真似事をする行事になったと伺いました。
我が家は義父母、パパママ、息子の5人で行ったので義父と息子をメインとし、私は抱っこ係、義母とパパはそれぞれ動画、静止画撮影係を担当しました。
ごはん→吸い物→ごはん→お魚→ごはんの流れを3回行いました。
3回というのは朝、昼、晩を意味しているとの事でした。
壱、鯛の焼き物
元は神様に供えるもの。
四、歯固めの小石、梅干し
小石は石のように丈夫な歯が生えますように。
梅干しはシワがいっぱいになるまで長生きできるように。
伍、ずわい蟹とかに味噌の共和え
良い友に恵まれますように。
六、海老と里芋の煮物
海老は腰が曲がるくらい長生きできるように。
里芋は小芋が沢山つくことから、子宝を願うもの。
...息子にも男の子用セレモニードレスを着せました。
ゴールドボタンのジャケットが新鮮でした。
息子には健康で幸せな人生を歩んで欲しいものです。
mack





