今日は朝出勤をしたが、昨晩からの軽度の血尿が気掛かりで店長に相談したところ、急遽お休みが頂けた。
検診で通っている近所のレディースクリニックが残念ながら定休日でしたので、久しく短距離であるが電車に揺られ、産院である大学病院へ。
しかし、大学病院の緊急外来ともなると待ち時間の長さが懸念されるので、書店で本を2冊程購入して病院を訪れた。
今読み始めたのは村上春樹さんの『色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年』
店頭に公表発売中のポップと共に大量陳列されている書店も多い、話題作である。
しかし、それでもまだ時間がかかる様で『1時間程席を外して下さい。』と言われ、院内のタリーズへ早めの昼食をとりに来た。
う~む、しかし軽度とは言え、血尿がありながら出勤してしまう私はまだまだ母としての自覚が足りないのであろう。
社会への責任や、世間体を守りたい気持ちが強い。
お腹にまだ柔らかく小さなBabyがいてくれるのに、その小さな声(体調に現れる症状)をまだ軽視しているのかもしれない。
反省すべき点であり、母への階段をひとつひとつ昇っているのだと感じられる瞬間でもあった。
mack.§
