
会場は代官山のポケットワインサロン

今回はだいぶ受験者数が少なかったようで、私の他に男性が1名いらっしゃいました。
まずは事前に配られていたテキストとパワーポイントを使って、チーズ講習会を。
チーズの歴史や製造法、世界のチーズ、チーズの楽しみ方などを実物の器具やパッケージを見ながら教えて頂きました。
その後、試験を受け、テイスティングへ移りました。
今や、珍味でもある飛鳥時代の日本へ初めて入って来たチーズ『蘇(そ)』というチーズの元祖のテイスティングも出来ました
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写真上の1番色の濃い正方形のチーズです。
食感は柔らかいミルクケーキみたい。
今は飛鳥時代ゆかりの奈良県と和歌山県のみで入手可能だとか。
蘇から時計回りにシェーヴルタイプ(山羊乳チーズ)、青カビタイプ、ウォッシュタイプ、セミハードタイプ(イギリスのチェダー)、セミハードタイプ(スペインのケソ・マンチェゴ)、白カビタイプ(ブリチーズ)
左・カチョカヴァロ(羊乳)、右・ハードタイプ(フランスのコンテ)
個人には塩気のあるマンチェゴ、シェーヴル、カビ系のチーズが好きです。
先生ともう一人の生徒さんはナッツの様な風味のあるコンテが好きだとか。
私は量を食べないのでワインとしょっぱいチーズが少しに加えて好きな書物があれば、十分に楽しい時間を過ごせます
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テイスティングではワインも4杯飲ませて頂きました。
チーズ協会のお仕事をされている方は重ねてワインエキスパートも取得されている方が多い様です。
なかなかワインに詳しい方と飲む機会がないので、とても勉強になり、とても楽しい時間を過ごせました。
メンバーは...
もう一人の生徒さん、2、3年上の某SNS会社にお勤めのとてもチーズにお詳しい男性でした。
先生、元々フランス語教師よりチーズ業界へ転職された高校生のお母様。
ワインの先生もされているサロンのスタッフさん。
六本木の三ツ星レストランにお務めの男性。
結局、2時間少々飲みました。
お料理教室、パン教室を経て、初めて入って行く美食の世界。
これからもっと大人の食を楽しめる様になりたいと思いました。
来月あるチーズイベントにも参加してみようと思います。
mack.§


