今日は映画、新しい靴を買わなくちゃを見て来ました。
画の撮り方も、微妙な間合いも、私好みの映画でした。
何より、私のアナザースカイであるパリが舞台というのも素敵。
最近、好きだなと感じる色。
この映画で決定的に感じたのが、真っ白な壁に移る影の色でした。
流動的で、それは色と呼ぶべきものではないかもしれない。
重なり合っては色濃く映り、散らばってはなくなる。
そこに映された透明感のあるグレー。
いろんな表情を見せるその色に魅せられていました。
それから、現実と理想このふたつに揺らぐ想い。
理想を求めて始めた仕事が、今や職を求めて稼いでいる自分に偽りを感じてしまったり。
仕事、家族、恋、友人、金銭、欲望、見栄...
何にも惑わされず、強く、ブレる事なく、自分の価値を見い出しながら、歩いて行きたいものですよね。
mack.§
