おはようございます*
先日サロンのお客様から戴いた素敵なお手紙へのお返事を書きました。
彼女は私に自身が大切にしている詩を贈って下さったので、私も私の大切にしているモノを贈ることにしました。
“自分ノート”
高校生時代に大好きだったビビッドピンク×くまのプーさんの文房具。
あの頃は使っていない好きなデザインの文房具を沢山持っていました。
そのノートに社会に出てすぐ、仕事や恋が上手くいかなかったり、センチメンタルな夜にはひとりこのノートに素直な想いを綴ってきたんです。
箇条書きのノートですが、そのひとつひとつが今の私には、忘れてはいけない、忘れたくない原点となっていて、過去の私に感謝をしたくなるくらい、今の私を元気にしてくれる源でもあります。
初めての記入は...
常、如何なる時もお客様に愛情を持つ。
サロンが忙しくなると、頭の中がいっぱいになり、キリキリと張り詰めるサロンの空気にまだまだ要領の悪い新米アシスタントなりに焦りながらも、大切にしなきゃと心に誓った夜に書いたモノです。
これには自身が迷った時や、スタイリストになった時にもう一度見返し、新たな気持ちで心に刻んだ思い出も詰まっています。
お手紙を下さったお客様から私が教えて戴いた事は...
そばに居るだけが繋がりじゃない。
接点は少なくとも、何処かで頑張っている貴方が私に元気をくれる。
そういう温かな想いで彼女と私は繋がっています。
この手紙が彼女の心に届きますように☆
mack.§

