こんばんは*
今月末、薔薇の香りのカラー用シャンプーが発売されます。
洗い流さないタイプのトリートメントも同時販売☆
一度使ってみようと、今から楽しみにしています(o^^o)
そうそう、以前もチラリと記載しましたが、うちのサロンの1年目アシストが所謂“デキ婚”をする事になったのです。
うちのサロンで初めて相談されたのが私だったので、先輩として、いちスタッフとして、店長やチーフに相談するのを促したり、その時は自分なりに精一杯アドバイスをしたのです。
現状、サロンで結婚しているのは私と店長(40代男性)だけですし、他のスタッフはお仕事バリバリで恋愛にもあまり興味なしといった方ばかりですので、他のスタッフにはなかなか話せない様子でした。
ただ私の今の悩みは何度か書いているように赤ちゃんであり、欲しい気持ちが強まる中、仕事も責任あるポジションにいて離れる気になれず、中途半端な現状に嫁として何か劣等感を感じている差中の話でしたので、正直、ショックな話で、帰宅してから主人の前で涙を流してしまいました。
冷静に考えれば、今までの私達の結婚プランは順調に来てるんですが、恰も簡単に赤ちゃんを作ってしまうアシストちゃんを見て気持ちだけ煽られてしまって。。。
こんなにも仕事に気持ちを引っ張られる私は嫁としてはどうなのかひとり不安になってしまったのです。
主人はとりあえず計画は順調だし、今年は披露宴パーティーに専念し、赤ちゃんも予定通り来年から頑張ろう!と優しい言葉をかけてくれました。
そして、今日、そのアシストちゃんからまた相談を受けた時に、先日の私の一言で勇気付られたという話をされました。
それは元々、仕事のできるキッチリキャリアウーマンのチーフと平成生まれのふわふわ恋愛主義アシストちゃんは馬が合わない感じで、アシストちゃんはチーフにこの話を話すのを恐れていたみたいなんです。
それを何となく察していた私は、お母さんになるという事は自分が辛い想いをしても守らなきゃいけないモノができるという事だから、赤ちゃんを守る為にも強くならなきゃならない時がくるんだと伝えておいたのです。
どうしてもうちのサロンに入りたいという彼女に私が何とか店長にお願いして入れてもらったアシストちゃん。
何とか半年育てて、ようやく皆の仕事に加われる様になってきたところでした。
今回の妊娠は突然の事で、サロンに迷惑がかからないワケではない現状です。
だからこそ、やっぱり私としてはお母さんになる事を言いにくいと逃げる様なスタートを切って欲しくなかった。
私にとってもデリケートな部分の相談だったので、少し熱が入っていたかもしれませんねf^_^;)
正直、ちょっぴり羨ましいから。
...私自身、揺れ動く気持ちを内にしながらの今回の経験は私にとってもひとつのステップになった様に思います。
こういう気持ちを持って、いつの日か赤ちゃんに出逢える日がくるのなら、私はどれ程嬉しい気持ちになるんだろう。
そんな事を思いながら、帰路の空を見上げていました。
でも、やっぱり赤ちゃん欲しい~っ!!
でもまだ作りません。
mack.§

