こんばんは。
今、ようやくザックリと家事を終わらせ、マンション敷地内のテラスで涼んでいます*
さてさて、本題へ。
本日、有楽町で行われたもしドラ著者の岩崎夏海氏の講演会のお話です。
岩崎氏によれば、近い未来に流行るであろうと予測できる事柄を、誰もやらない方法でやれば、独占企業になるワケで、成功を手に入れる事ができるのだという。
確かにそれはそうだ。
例えば、彼は「本」は読み物と捉える場合、1人に1冊あればよいものになってしまうと話出した。
彼の目はある日の書房を捉えていた。
その日は他に見ぬ程、その書房が混雑していたのだそうだ。
聞いたところ、有名な著名人の書物の発売日ではないそうだ。
実はその日は12月23日で、子供や孫にプレゼントする為の絵本やら、図鑑、参考書などを購入する人々が群がっていた様だ。
本は贈り物になる。
そう捉えた彼は誰かに送りたい本を造ったという。
この本はとある経営者さんが100冊購入し、社員に配って勉強会をした等の実績をもっていた。
これで1人に1冊という概念が取っ払われた。
それから、表紙のデザインについて彼は言った。
最近、ああいった可愛い二次元の女の子を用いた表紙の本が増えて来ているが、ほぼ不発である。
もしドラの魅力はソレは勿論だが、実はそれよりその背景にあるという。
背景の美しい絵は日本人の情緒深い心に働きかけるものがあるというのだ。
なるほど。
他にも沢山のエピソードを聞かせてくれたが、明日からまたお仕事もあるので、今日はここまでにしておきます。
気になる方は是非そう言った機会に足を運んで見てください(o^^o)
ではおやすみなさい☆
mack.§

