今夜のお供はビニャマイポ(カベルネ・ソーヴィニヨン種)です。
こちらのワインはチリ産で、口当たりはミディアム、果実味とふくよかな口当たりが特徴です。
独りワインを堪能したくなる夜は、色んなチーズとその時惹かれる読み物が必要なんです(笑)
ボジョレー・ヌーボーの解禁を控えた今夜は、ワインのお話をしましょう。
皆さんはワインはお好きですか?
私は果実酒には滅法目が無いんです。
特に梅酒と赤ワインはこれからの時期HOTで出されたら、たまらないですね(笑)
今月26日まで東京大丸さんでも歴史あるワインイベントが開催されていましたね♪
今日はフランス最古のワイン産地でもある“ラングドック地方”のお話をさせて下さい。
今や、フランス南部に位置する国内の生産量の4分の1を作り出すラングドック地方。
以前はボルドーやブルゴーニュといった銘醸地と比べて知名度も低かったのですが、80年代初め頃から、もともと土地に根付いていた反骨精神が安価ワインの汚名挽回を計り、カベルネやメルロ、シャルドネといった国際的に人気の高い葡萄品種に畑を植え替え、ややこしい産地名やドメーヌ名ではなく、品種名を表に出した“バラエタル・ワイン”を造って輸出すると、国外市場で成功。
これにより今や安価なものから、三ツ星レストランのワインリストに並ぶものまで、幅広いワインを手懸けるまでに成長したそうです。
商売の勢いはやり方次第なところもありますよね(笑)
嵐の夜はワインとチーズで更けて行きましたとさ。
MACK
