そうだ 京都、行こう。(午前中)
また寝てしまった。。。
すでに昨日の話ですが
斉藤和巳さんの故郷、京都に行ってきました。
ではなくて、実際に。

こんな時にかぎって、和己さんは福岡に帰ったそうで。
会えるわけでもないけど、気分的に京都にいてほしかった。。。
どーでもイイことですが
僕の愛用しているグローブは斉藤和己モデル!

京都に行ったのは、清水寺や鹿苑寺など
メジャーな所を見たい訳ではなく
新撰組にまつわる場所をまわりたくて。
もう4~5年前の話ですが、このドラマにはまっていました。

デレビで放送していたのは知りませんでしたが
DVDを大人買いし、夜な夜な2~3話づつ
約1ヶ月半で制覇しました。
ちなみに、このドラマで僕が1番好きだったのは
斎藤一さん(オダギリジョー)

(実際の斎藤一さんのことは知らない方が良かった。。。)
テコトデ、今回は幕末の旅。
最初に訪れたのは「壬生寺」
(京都駅からバスと徒歩で20分くらい)

ここには局長近藤勇さんの銅像や

ドラマだとこんな感じ
近藤勇(香取慎吾)

初代局長芹沢鴨さんのお墓がありました。

ドラマより。芹沢鴨(佐藤浩市)

ジャッキーチェンが酔拳なら、この人は酔剣って感じでした。
ここにいたオバチャンのオススメで
コレを買いました。(ここでしか買えないらしい)

額に入れて飾っておこう。
(結局この日唯一の自分土産)
次はすぐ隣にある八木邸へ。

ここにはワンマン局長だった芹沢鴨さんが
とどめをさされる前に足を引っかけた机が
当時のまま置いてありました。
(ドラマでは机じゃなくてヒョウタンだった)
あと柱には刀傷があったり
建物のほとんどが当時のままでした。
「刀傷には触らないで下さい!」と書いてありましたが
皆触っちゃうみたいで、一部つるつるテカテカしてた。
八木邸の見学後、抹茶と屯所餅をいただきました。

スミマセン。長くて。画像が多くて。
携帯用に画像は変換しましたがキツイかも???
次、八木邸から東に歩いて15分くらいの光縁寺へ。
ココでは山南敬助さんの墓参りをしました。

ドラマより。山南敬助(堺雅人)

そして次。京都駅に向かって歩くこと20分くらい。
西本願寺を見学し

そこからさらに20分くらい歩き
油小路通りにある本光寺へ。
伊東甲子太郎さんの墓参りをしました。


ドラマより。伊東甲子太郎(谷原章介)

ここの場所はちょっとわかりにくいです。
しかも入り口は閉鎖されているかのようでしたし。
最初は中に入れず諦めようとしましたが
道路向かいの床屋さんに聞いたところ
先月住職さんが他界されたそうで。
たまたま床屋のオバチャンが鍵を管理されていて
中に入れてもらいました。
昨年の12月にお墓を一部改装したそうで、綺麗でした。
ココを見学したい時は道路反対の床屋さんを訪ねて下さい。
ただ…… いい人なんですけど……
トークが機関銃のようでした(笑)
そして京都駅にひとまず戻り(ここから歩いて15分くらい)
午前中終了。
次は池田屋騒動の跡地をめざしバスで。
さらに長くなるので続く。。。
