マリンが亡くなって約2週間経ちました。過去マリンと会えなかった期間は10年前のマリンの入院時の1週間と5年前の飼い主の入院時の10日が最長だ。つまりこの約2週間は過去最長であり、ここにきてようやくマリンの死を実感し始めました。



4月18日に久しぶりに病院に行った。便秘が続いたのと体重減少が止まらないので相談も兼ねて。
体重も2キロを切り、脱水もひどく薄々は長くはないとは思ってはいた。やはりこれだけ体重減少するのは甲状腺亢進症という事なので、1週間分の処方して再チャレンジすることにした。(以前薬投与した時、調子悪くなり止めた経緯あり)3日目の20日は最近では最高にモリモリご飯食べ、水もたくさん飲み、今回は薬の副作用無いかなと思ったが、翌朝を最後に急に食べなくなった。
次の日とその次の日様子見たが、よだれを垂らすようになり全くダメで薬は飲まし続けたが、明日23日病院に行こうと決めた。
そして翌日23日はそんなにグッタリとしてなく病院の係の先生も休みであったのもあり、また明日でいいやと決めてしまった。その夜マリンは変わらず甘えてきた。気紛れで写真撮ってあった。


とてもこの時体重1.4キロとは思えない毛並みで写真みても痩せて見えませんね。1時間位この体勢で結果として最後のスキンシップとなった。
話は前後するがマリンは数ヶ月前よりボケがきて粗相が増えてしまった。最近はところ構わずやってしまうので昼はゲージの中で夜はオムツでいこうと3日くらい前から買い実践してた。このスキンシップの後風呂に入ろうとマリンにオムツを履かせようと思ったが寝てたので大丈夫かと思い素早く風呂に入った。ところが上がってみると狙いすました?ようにベッドの上でオシッコをしてたから流石に腹を立ててゲージの中に手荒く入れてしまったのです。
結果として最後の夜は一緒に寝れなかったのです。(涙)
この後の事はまた後日書きますが、
最後の夜に腹を立ててゲージの中に入れてしまい一緒に寝れなかった事と病院に行く日を1日遅らせてしまった事。この2つがいつまでも自分の頭の中、心の中に残っていて消えないのです。
マリンのために16年弱全力で愛情注いだつもりだったけど最後の最後で後悔を残してしまいました。
マリンごめんね。。。(涙)
こんな飼い主だったけど許してくれ。お前はホントにいい子だったよ。



