今日はマリンの2回目の月命日です。相変わらずマリンの事が忘れられません。最近マリンの生涯を振り返ってます。基本的にマリンは健康でした。拾った当初の鼻水とクシャミ、膀胱炎(尿結石)と高齢になってからのウンコ詰まり(固くて出ない)くらいで、オシッコ詰まりとウンコ詰まりがなければ殆ど病院には行かなかったんじゃないかな。
異変が出たのは2018年の秋頃(14歳半)でたまたま嘔吐が続き病院行ったら軽い膵炎と言われ、体重計ったら4.6キロ位だった。もと元々5キロちょい猫だったんだけど、次週病院行ったら4.2キロになっていて、あれ?と思ったけどまた次週計ったら4キロジャストへ。計る度に減っていったので食べてるのに尋常じゃないと初めて心配になった。
その後膵炎は治ったが体重は4キロ切り、甲状腺亢進症じゃないかと言われ、検査したが微妙な判定結果だった。食べるのに痩せるは甲状腺亢進症特有の症状だが他の症状はあてはまらなかったから微妙な検査結果はいい加減なわけではなさそうだった。一応薬を飲ませたが調子崩したのでやめて様子見ることにした。その後怖くて体重測定しなくなったが見た目も痩せていった。


体重が減り始めた頃のマリンです。
たしかに写真で見ると痩せたかなと思う。
年が明けた2019年に血液検査したが、腎臓等ギリギリ問題なしだったが、体重は3キロ前半位に。先生が2.5切ったらまずいと呟いていたのが印象的だった。そして骨も出てきて頭撫でたりしてもゴツゴツと骨がきになるようになったころは3キロ切っていました。まるで死ぬまでのカウントダウンの様に自分は感じていた。


マリン15歳半の時点で2キロ台になり2020年が明けた。その頃の写真ですが、まだ元気そうだけどなあ。
この辺りから痴呆気味になり、粗相が増えました。そして4月になり2キロを切りいよいよかとは思ってなくはいなかったけど、やはり早かったよなあ、もう少し生きれたような気がしてならない。最後の1週間は1.7キロで食べなくなり最後は1.4キロでした。まさに命のカウントダウンのように体重が減り続けたわけです。
ここまで痩せる子は珍しいとは先生の言葉だった。
癌でもなんでもなくどんどん痩せていったマリン。可哀想でしたが、ホントに苦しまず眠るように死んだのが救いです。
マリン天国では元気に若返って走り回ってるかな。もう一度会いたいな。。。



 早いもので本日は49日です。
一昨日49日の法要なる供養祭に行ってきました。塔婆立ててお経をあげてもらいました。

マリンの塔婆もしっかりありました。昨今の情勢で参加は4家だけでしたが、塔婆だけ立てて供養してる方がたくさんいて中には昭和に亡くなった子の飼い主さんもいたりして感動しました。
次に来るのは来年の1周忌か。マリンのためにしてあげられる事がだんだん少なくなってきて寂しい感じです。

49日の後は人間なら納骨、動物でも納骨したり散骨する人もいると聞くが、散骨して他の子達と一緒になった方が寂しがらないだろうという考えは自分にはできない。当分手元供養するつもりです。
今日は線香焚いてマリンと一緒に家飲みです!



 マリンが死んで1ヶ月が経過しました。早いもので今日は月命日です。失った悲しみや喪失感は今でも変わらないが、時間の経過と共に薄れていくんだろうね。これらが年々薄れていくのもなんか切ない感じがします。
さてマリンは今年の2月あたりから、色々兆候はあったがボケ?が出てトイレ以外の所でオシッコを時々するようになった。最初はごく稀だったが、日に日に粗相の回数が増えて俺も困り果てていた。歩けなくてトイレまで行けなくて途中でしてしまうんじゃないからボケだと思ったのです。考えた末に昼はゲージの中に入れ、夜はオムツ履かせる事にした。マリンが死ぬ3〜4日前位にゲージとオムツを買い、初めてマリンに履かせたけど最初だから履かせ方がわからず何度もやり直しました。(苦笑)
結局結果として2回しかオムツもゲージも使わなかった。
嫌々粗相したオシッコを拭いたりオムツ履かせたりする飼い主の心情を察してなのか、マリンのプライドが許さなかったのか、あっさりと旅立った感じがしてなりません。

ボケ始めた頃の写真があります。たしかに老いを感じる様子がありますね。この頃から旅立ちに向けて準備してたのかもしれないと思うと涙が出てきます。
よく考えたらオムツなんかマリンに似合わず格好悪かったね。プライドが許さなかったのかな〜。

マリンが死んで1ヶ月、一瞬たりともお前の事忘れた事はないよ(涙)