昨日マリンは予定通り犬猫病院へ行った。去勢手術がメインだが他にアレルギーで首のまわりの皮膚がかぶれて毛が薄くなってしまったのもあり、決行した。ついでに眼病もちなんでそれも手術してもらうことになった。連れて行く前の日の夜からご飯と水は禁止とのことで当日の朝腹ペコで不機嫌なマリンを病院へ連れて行くのは大変だった。
マリンがいない寂しい一日を過ごし(一日入院)本日お迎えに行った。マリンとご対面。桜のようなエリザベスカラーをつけられていたマリンは怯えていた・・かわいそうに・・・とりあえずうまくいったとのことで薬をもらいお会計。1万9千円!!!(たけー)現金が無かったのでしぶしぶカードでお支払い・・
家に到着。なんかマリンは元気が無い。麻酔がまだ残っているのかフラフラときもち内股で歩いていた。カラーが邪魔なのか歩くたびにいろんな物に引っ掛け小物はすべてなぎ倒していった。まるで怪獣のようだった・・。ご飯を食ってから疲れてるのかずーっと寝ている。しばらく様子を見よう。
これでマリンはニューハーフになった。マリンの子供に会えなくなって非常に残念だ・・とりあえず早く元気になって俺と遊んでくれ。P1000058


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マリンはよく俺のベッドに来てこのようなポーズをとりゴロンゴロンする。俺の顔を見ながらやるので可愛くてしょうがない!
平日の日中は会えないため夜帰って来るとマリンは必ず玄関までお出迎え!そのあとはゴロンゴロン。マリンのこのご機嫌ポーズが疲れきった俺をご機嫌にします。

俺がまだ幼稚園か小学校低学年だった頃の話だ。今は亡き父方の祖母の家(祖父の家でもある)では猫を飼っていた。この猫は俺が猫という動物の存在を知らせてくれたと同時に初めてカワイイと思った動物でもあり、印象深い・・・マリンと暮らすようになって最近思い出した。顔はうる覚えだが色は黒と白のよくいる雌猫で名前は「メチャ」といった。祖母は大の犬好きで猫は嫌いだった。俺の叔母さんがまだ独身の頃かわいがってたと思う。メチャはお腹が空くと祖母の足に鳴きながらすり寄りご飯をねだるが猫嫌いな祖母はよく蹴とばしてた!俺のことは死ぬほど可愛がってくれた、いつまでも忘れられない優しい祖母だったがメチャには冷たかった・・・よく祖母の家に行ったがしょっちゅうそんな光景を見せられた。子供心にかわいそうだと思ってたが、大好きな祖母には何も言えなかった・・・その頃猫の餌は今と違いそんなに売ってなかったのかなー?餌はいつも普通のご飯に魚を混ぜたお手製だった。
その後メチャは子供を産み長生きしたと思うがいつの間にか死んでいた・・・記憶だと放し飼いだったため近所で交通事故に遭ったとか・・・今思い出すと悲しくなる。俺を猫好きにしたのはメチャがいたからだ。
その祖母も亡くなり、今は天国で祖母とメチャは再会してるだろう。天国ではメチャをかわいがってあげてくれよな!おばあちゃん・・・・・P1000055