俺がまだ幼稚園か小学校低学年だった頃の話だ。今は亡き父方の祖母の家(祖父の家でもある)では猫を飼っていた。この猫は俺が猫という動物の存在を知らせてくれたと同時に初めてカワイイと思った動物でもあり、印象深い・・・マリンと暮らすようになって最近思い出した。顔はうる覚えだが色は黒と白のよくいる雌猫で名前は「メチャ」といった。祖母は大の犬好きで猫は嫌いだった。俺の叔母さんがまだ独身の頃かわいがってたと思う。メチャはお腹が空くと祖母の足に鳴きながらすり寄りご飯をねだるが猫嫌いな祖母はよく蹴とばしてた!俺のことは死ぬほど可愛がってくれた、いつまでも忘れられない優しい祖母だったがメチャには冷たかった・・・よく祖母の家に行ったがしょっちゅうそんな光景を見せられた。子供心にかわいそうだと思ってたが、大好きな祖母には何も言えなかった・・・その頃猫の餌は今と違いそんなに売ってなかったのかなー?餌はいつも普通のご飯に魚を混ぜたお手製だった。
その後メチャは子供を産み長生きしたと思うがいつの間にか死んでいた・・・記憶だと放し飼いだったため近所で交通事故に遭ったとか・・・今思い出すと悲しくなる。俺を猫好きにしたのはメチャがいたからだ。
その祖母も亡くなり、今は天国で祖母とメチャは再会してるだろう。天国ではメチャをかわいがってあげてくれよな!おばあちゃん・・・・・
その後メチャは子供を産み長生きしたと思うがいつの間にか死んでいた・・・記憶だと放し飼いだったため近所で交通事故に遭ったとか・・・今思い出すと悲しくなる。俺を猫好きにしたのはメチャがいたからだ。
その祖母も亡くなり、今は天国で祖母とメチャは再会してるだろう。天国ではメチャをかわいがってあげてくれよな!おばあちゃん・・・・・
