It's up to the class
この前の金曜
担当の先生が風邪でダウン・・・
代わりの先生が来た
最近、移ってきた人でね
まぁ、TESOLを教えることに関しては新人
その人の授業スタイルは・・・
誤答をわざと選んで回答させる
この方法って俺にとっては新鮮だった
最初の10分は・・・
この人
このスタイルに絶対必要な
生徒のアフターケアを怠った
そりゃ生徒はいい気分しないわな
だってみんなの前でバカって言われてるのと同じだもん
40分ぐらい繰り返すとさすがにイライラ
恥をかかせるやり方だからね
この方法
生徒の記憶に残りやすいが・・・
気分を悪くするのも実に簡単
まさに諸刃の剣
案の定、
爆発
どっか~~~~~~~~~~~~ん
そしたらその人
「俺は教師を10年やってるんだ。この方法に文句をつけた人は今まで誰1人としていない。オマエが悪い」
はい問題発言・・・
そして今日、TESOLの統括本部長みたいな人がきて
事情を教えてくれと・・・
まぁ僕が分析してたんで
冷静に
「彼はその方法の目的を事前に話しておくべきだった」
「彼は恥をかかせた生徒のアフターケアをすべきだった」
「彼は経験を武器に反撃すべきではなかった」
「僕たちが教育実習いって生徒に同じようなこと言ってもいいと思うか?」
てきなw
なんかここまでオオゴトになるとは思ってなくて
自分たちが彼を辞めさせようとしてると
本部長に思われてると想像したら
な~~~~んかイヤな気分になっちゃいました↓↓
授業スタイルは水物・・・
1つのクラスで正解でも・・・
他のクラスでは不正解になりうる・・・
スタイルのバリエーションを増やそう
それを痛感した1日でした