役所に入って20年。その前は民間企業で5年。
人事の仕事は全く経験なし。
管理職になって初めての仕事が、今、席を置いている部の600人の人事とは、晴天の霹靂。
出先機関の面倒も見ているから、顔も知らない、名前も初めて聞いた職員ばかり。
こんなに人事って難しい仕事とは、やって初めて知りました。
最初に面食らったのは「鬱」って、当たり前の病気だっていうこと。
2週に一人くらいのペースで職場からSOSが入ってきます。何とかしてくれって。
今年の特徴は、男性、30歳前後で、新婚、部署を異動して1年目、まじめ。
その他、50歳代で、今まであらゆる病名を語って休職を繰り返しているパターンも顕著ですが。。
「確信犯」的な人たちを助けてあげようって気にはならないけど、
本当に一生懸命頑張っているけど
心が折れちゃって、ちょっと一息つけさせてあげたい若い子(おじさん風な物言いだけど)のために
部を守る人事担当者として、人事課に対し、いろいろ人事的作戦を練ってます。
その辺は、また、今度、書いてみますw。
大学を卒業して、勤めだした年の夏以来、20数年ぶりに札幌の時計台に行きました。あの頃はよかったなぁ。
