今日もリポ1個飛ばしてきました。
我ながら、このSU-27はとってもよく飛びます。
低速も得意、高速も得意www
お尻ふりふりになりますが、コブラもできます。
ロールも宙返りもらくらく。
まさに思いのまま。
離陸だけはできません。
なぜなら離陸しようと迎角とると、ペラが地面にあたって折れてしまうから(笑)
今日もリポ1個飛ばしてきました。
我ながら、このSU-27はとってもよく飛びます。
低速も得意、高速も得意www
お尻ふりふりになりますが、コブラもできます。
ロールも宙返りもらくらく。
まさに思いのまま。
離陸だけはできません。
なぜなら離陸しようと迎角とると、ペラが地面にあたって折れてしまうから(笑)
今日は、風が弱かったので、久々に出撃です。
空撮しようとカメラをつけて。。。。
カメラ20gあるので、ちょっと重いかなとも思ったのですが、
ぱちトレはやっぱし浮きが良くて安定してますね。
モーターのパワーこそ不足気味で、エレベーターをアップさせようものなら失速しますが、
パワーオフしても滑空して、なかなか下りてこない。
まるでグライダーのようですね。
この感覚はサザンクロスAMにも似てます。
水中感覚って感じです。
もっと軽くしたら、もっとグライダーのようになるかもです。
この機体、脚を取って、メカ類を軽量化すればまだまだ軽くなる余地があります。
受信機だけで5g以上軽量化できるし、脚取れば10gくらい軽くなるし、
リポも容量半分にすれば20g軽くなるし、アンプももっと軽いのがあるに違いない。
モーターもブラシレスの軽いモーターにすれば10gくらい軽くなりそうです。
まだ50gくらい軽くなる計算です。
全備重量165gで作成して、今日は20gのカメラのっけて185gでこの飛びなので、
115gになったら異次元かも。
まぁ、運動性能ないので、軽くなっても滑空時間があがるだけですが。
水中感覚がさらに増すかもですね。
そうそう、撮った映像を見ました。
もう、点になるくらいまで上げたつもりだったのですが、
映像で見ると大したことないですね。
機体が小さいから、高くあがったような気になるのかもしれません。
モーターオフして滑空しているときの音がおもしろいです。
まさに、「風」の音です。
地上で無風のように思えても、こんなに風の音ってするものなんですね。
上空は風が強いのかな。
周りの風景からみて、高さは高層マンションの頂上くらい、数十mくらいかと思ったのですが、
念のため、グーグルアースの映像と比べてみたら、
なんと150mくらいの高さまで上がってたみたい。
300mくらいの高さだと飛行機が飛ぶ高さですよね。
結構上がってたんですね。
またまた、新しい機体の自作を開始します。
昨日は、夜な夜な主翼を作りました。
今回の構造も決めてます。
構造はEPPとEPSのハイブリッドにします。
EPP:発泡ポリプロピレン
EPS:発泡スチロール
どうしてこの構造にするかというと、
EPSは衝撃に弱く、やっちゃった的な墜落では確実に割れます。サザン4君の1号機がそうでした。
でも、EPPは衝撃に強いですね。激しく墜落すると破れますが。
エルブロック(EPE)も衝撃には強かったりします。
でも、加工を考えると、EPS以上の素材が見つかりません。
EPPもEPEもやすりで削ったりできないので、カッターで彫刻することになり、造形を作るのが激ムズ。
今回は造形(丸み)など出していきたいので。
なので、以下の構造にします。
主翼はEPS、胴体は主構造をEPPでつくり、EPSをかぶせる。
尾翼はEPP
補強はプラ板0.4mm
カーボン高いし(笑)。
プラ板は、衝撃で割れるのがネックです。まぁカーボンも割れますが。
なので、なるべくプラ板を使わずに、見えない部分にテープ補強していくしかない。
早速主翼の動翼で悩んでます。
どこまでエルロンにするかで。
実機のエルロンって超ちっちゃいんですね。
でもこれじゃ低速で舵の効きが悪そうなので、少しエルロン大きくしちゃおうかと。
ほんとは軽量に3サーボにしたいのですが、エルロンが離れると4サーボになっちゃいますねぇ。
そうするとコードも延長せねばならなくて、重量がかさみます。
うーん。。。。
目標は2セルでの稼動です。そのためには軽く作らなくては。
塗料も買ってこなきゃ。色が足りない(笑)