またまた、新しい機体の自作を開始します。


昨日は、夜な夜な主翼を作りました。


今回の構造も決めてます。

構造はEPPとEPSのハイブリッドにします。


EPP:発泡ポリプロピレン

EPS:発泡スチロール


どうしてこの構造にするかというと、

EPSは衝撃に弱く、やっちゃった的な墜落では確実に割れます。サザン4君の1号機がそうでした。

でも、EPPは衝撃に強いですね。激しく墜落すると破れますが。

エルブロック(EPE)も衝撃には強かったりします。


でも、加工を考えると、EPS以上の素材が見つかりません。

EPPもEPEもやすりで削ったりできないので、カッターで彫刻することになり、造形を作るのが激ムズ。

今回は造形(丸み)など出していきたいので。


なので、以下の構造にします。

主翼はEPS、胴体は主構造をEPPでつくり、EPSをかぶせる。

尾翼はEPP

補強はプラ板0.4mm

カーボン高いし(笑)。

プラ板は、衝撃で割れるのがネックです。まぁカーボンも割れますが。

なので、なるべくプラ板を使わずに、見えない部分にテープ補強していくしかない。


早速主翼の動翼で悩んでます。

どこまでエルロンにするかで。


実機のエルロンって超ちっちゃいんですね。

でもこれじゃ低速で舵の効きが悪そうなので、少しエルロン大きくしちゃおうかと。

ほんとは軽量に3サーボにしたいのですが、エルロンが離れると4サーボになっちゃいますねぇ。

そうするとコードも延長せねばならなくて、重量がかさみます。

うーん。。。。


目標は2セルでの稼動です。そのためには軽く作らなくては。


塗料も買ってこなきゃ。色が足りない(笑)