飛行機のライトについて、ググってみました。

ライトには常時点灯のナビゲーションライトとエンジン始動時のみ点滅するフラッシュライトの2つがあるみたいです。

さらにナビゲーションライトは、主翼左が赤、右が緑と決まっているようで、

フラッシュライトは機体の上部と下部についているようです。

これ以外に赤いライトも点滅していたような気も。。。。

かなり前から、少しずつ電源関係のコネクタを集め、LEDを買って、今回サーボ用のコネクタを買ったので、

とうとう、LED作成を決意してやってみました。


○電流コード

飛行機に積む場合、コードが高いですね。

軽量なコードを探していたのですが、サーボ用が結構限界に近い細さかなぁとこれに決定。

5mで1000円もしました。200円/mですね。

こないだホームセンターで購入した発泡スチロール用カッターの電源コードは、確か1mあたり50円くらいだったような気が。。。。

5mで300円くらいだった気がします。

でもそのホームセンターには太くて重いコードしか置いてませんでした。

模型用って高いですね。

飛行機はスパンが900くらいあるので、前後左右につけると1.8mも消費します。

かなり重くなった気もします。


○LED

LEDもそれなりに値段しますよね。

5個入り、抵抗入りなどでも、200円とかしました。

こういうLEDとか電流コードってアキバの半導体屋とかに行くともっと安く変えるのかもしれないですね。

5個200円のLEDは点けてみたのですが、暗いです。

高輝度っていうのがいいみたいですね。


○点滅/点灯?

点灯は電源コードと抵抗つなげるだけなので、簡単です。とはいえ半田付け必須ですけど。

点滅は専用の回路がいるみたいです。

そんなに難しい回路ではないと思うのですが、、、、もう覚えてないです。電子回路なんて。

大学で習ったような気もかすかにします。。。。

と、いうことで、点灯回路に決定です。


で、以下の画像になりましたぁ。

これで、冬の夜長に対応可能かな?無理かな?




あ、そうそう、機体前部をちょっと削って、ペラを7060ペラに買えちゃいました。

これでアクロするだけの推力がでなかったら、次はモーター交換ですねぇ。

リポを2セルから3セルに変えてパワーアップという手もありますが、

リポを2セルは45gくらい、3セルは100g弱あるので、

モーター交換のほうが重量に優しいっす。


なんか良く飛ばない3号機を改造しました。

頭が下がるとエレベータが効かなくなって、地面に一直線に墜落するんです。

失速してるんじゃないかと、頭が下がったときにパワーアップしてエレベータUPしたら、

頭が上がらず、スピードアップして地面に激突しました(爆)


これは何かおかしいと思い改造です。

原因として考えられるのは以下の通りです。

 ・高翼機なのですが、主翼が高すぎてバランスが悪い

 ・モーター位置が高すぎてバランスが悪い

 ・主翼のスパンに比べて水平尾翼が小さい

 ・主翼のスパンに比べて水平尾翼が主翼に近すぎる


なんか全部原因ぽいのですが、1つずつつぶさなければ原因は分かりません。

ぱちトレ3号機は実験機ですから、原因追求に励みます。


と、いうことで、改造しましたぁ。


改造前


改造前


改造後



改造後

違いが分かりますかぁ?


今回改造したのは主翼の位置を低く変えたところです。

これでダメなら、次はモーター位置を低くします。

って、どうやって低くするかって?

低くする方法って超課題です。

ペラを小さくするか、場所を変えるかしかありません。

私的には次は場所を変えて、最前部に持って来ようと思ってます。

前なら運動性能もあがりますし!

墜落時の損傷も大きくなりますが。。。。