飛行機の素材についていろいろ考えてます。


・発泡スチロール

 利点:とっても軽量。熱線カット部分は衝撃に強い。

     加工が簡単。ヤスリで簡単に目的の形状に削れる。

 欠点:墜落の衝撃で折れたり、割れたりする。

 ⇒墜落の衝撃を受けやすい部分への使用はいまいち。

  加工の難しい部分への使用はOK


 ・・・私は主翼に発泡スチロールを使用します。


・エルブロック(発泡ポリエチレン?)

 利点:発泡スチロール並みに軽量。柔軟性があるため、衝撃に強い。

     ビニールのような感じですね。

     熱線カット、カッターでの加工は可能。

 欠点:やすりでの加工は困難。


 ・・・私は胴体・尾翼によく使用します。


・サニーライトフォーム(発泡ポリエチレン)

 利点:軽量。柔軟性強い。というかとても柔らかい。

 欠点:柔らかすぎること?


 ・・・胴体や、主翼にいいのかもしれません。これから試します。


・EPP(発泡ポリプロピレン)

 ・・・今回とうとう、発注しました。

   値段が高いですねぇ。

   でも、飛行機の素材ではとても有名なので、試してみないと。。。


・ポリスチレン

 利点:加工が簡単。値段も安い。

     剛性が強い。

 欠点:発泡スチロール、エルブロック、EPPに比べ重い。

     衝撃に弱い。


結論的には、自作機では以下の構成がいいのでは?

 胴体・・・エルブロックかEPPかサニーライトフォーム

 主翼・・・発泡スチロール

 尾翼・・・発泡スチロール、または、EPPかエルブロックかサニーライトフォーム

 動翼・・・剛性ならポリスチレン

      軽量化との兼ね合いなら発泡スチロール、または、EPPかエルブロックかサニーライトフォーム+補強