81年にロサンゼルスで発生した銃撃事件で今年2月、サイパンで逮捕され、今月10日早朝(現地時間)に..........≪続きを読む≫
自殺した三浦和義元社長が、10日にサイパンからロスに移送される際、かぶっていた帽子に書かれていた単語は、いずれもドラッグを意味するスラングであり、三つを続けくだけた口調で、「別れのあいさつ」として使うこともあることから、ここにきて「自殺メッセージ説」が出てきているようだ。
帽子に書かれていた単語は、PEACE(ピース)→幻覚剤の一種、POT(ポット)→今、なにかと話題になることの多い大麻、そして、MICRODOT(マイクロドット)→LSD(合成麻薬)の三つで、帽子は三浦元社長が気に入って買ったもので、移送当日の服装も自分で選んで決めたそうだ。
テレビで観た際、何か服装と帽子がミスマッチな感じで違和感を覚えたが、これまでも彼は、奇抜なファッションをしたり、異様に思える言動などもとることが多かったので、あまり気にかけなかった。今回、彼が自殺したことにより、結果的には、全てが闇の中に葬り去られることとなり、ロス市警の大失態ということになるのだろうが、ここに至るまで日本政府の対応など、なにかと考えさせられることの多かった事件(ある意味、81年当時からずうっとでしたが・・・)だった。
すべてを忘れ去るわけにはいかないが、とりあえず、私としては葬送の言葉を贈ることとしたい。
Rest in Peace.(やすらかにお眠りください。)
peace pot mirco dot
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