第三回離婚裁判は双方代理人のみ出席予定。


裁判開始20分前に弁護士先生から電話があった。


「相手の代理人が書いた答弁書は気にしなくて良い。今回のケースは不貞行為繰り返して、お金を勝手に使い続けた相手が悪いから。相手の代理人は私も知っている弁護士だけど変な人じゃないから。」


と言われたが..

「嘘ばかりの辻褄の合わない答弁書を書く弁護士なんてまともじゃないです」


と怒りながら私が言うと


「代理人は依頼者の言う事を信じて書くから仕方ない。親権は放棄さしているし、慰謝料払わなくてはいけないことは理解したみたいだから、財産分与が課題。相手は使いまくったけど、残った財産で法律上は1/2になるから。相手はお金は最小限の支払いにしたいみたいだから、その辺りを頑張ってくる」


と言われた。


この国の法律だと、夫婦どちらかが使い込んでも、証拠があっても財産分与は1/2..

使い込んだもの勝ちなんて誰が決めたのだろう?


ムカムカした。