離婚訴訟第一回目期日の約30分前に、私の携帯に、長男くん、次男 くんの通う小学校から着信があった。
「次男くんのお母さんですか?〇〇学校の養護教諭の〇〇です。次男くんが給食を食べす、体調がすぐれないため熱を測ったら37.9℃あります。迎えに来てください」
と言われた。
あと約30分後に離婚訴訟が始まる!!
迎えに行けるのは今日は私しかいない。でも訴訟のために裁判所に行かなくては!!
突然のことにどうしたらよいかわからず、弁護士事務所に電話をかけた。
「訴訟は私が出席するから、あなたは子供のお迎えに行きなさい。」
と言ってくれた。
次男くんを迎えに行き、家で休ませている時に、弁護士先生からのメールで
被告(クズ夫)が欠席したことや選任弁護士を依頼する予定であることや次回期日日を知った。
弁護士先生は被告は1回目は欠席すると予想はついていたらしい。
慌ただしい1日だった。