すぐに弁護士先生にメールした。

.この減額主張は到底認めるわけにはいかない

.給料明細も賞与が記載されていない

.必死で子ども達と前を向いて生きているのに、元凶である元夫から恵まれているなんて言われたくない

と。


この主張が通ってしまうのだろうか?と不安になっていると、弁護士先生から電話があった。

「何で事務所でなくてそっちに届くの?

こちらには裁判所経由で届いている。あくまで相手方の主張だから。ちゃんと反論するから。そのために私はいる。裁判所も私も馬鹿ではないから安心しなさい。」

と。弁護士先生の言葉で少し落ち着いた。


「でも裁判官は変わった人だと前回聞いています。その方が審判を下すため不安はつきません」

と私が言うと

「私がついている。」

と言ってくれた。


相手方はお金しか考えない人だから、この書面だけで審判に望むとは考えにくい。

当日を迎えるまでに何かしかけてくるはず。

おそらく7月の給料明細は、どうにかして減額してくるだろう。

相手方の会社は一体どういうつもりだろうか。