男女一人ずつの間に裁判官登場。


まずいなと正直思った。若い。若すぎる。

裁判官という資格があっても、相手方はいつも自分中心の人だから、若い方では対応出来ないだろう。

中立の立浜でいる高齢の調停員の言う事でさえ聞かないのだから。


裁判官より私が譲歩した内容について確認された。

「今から相手方とまとまるように話しています。」

といった。


無理でしょう...と心の中で悲しんだ。


弁護士先生が「今日はまだマシな方だけど、あの優しい話し方に騙されたらいけない。今もこちらが譲歩しただけで、有責ものである相手方に何の譲歩も引き出せずにまとめようとしてる。まずまとまらないだろうから、裁判について話そう」と言った。


調停員の方に「まとまらなかったら不成立にしてください」と弁護士先生が言った。


調停員の方が「申し立てとりさげじゃなくて、不成立でいいですか?」と話してきた。


調査員の方々も裁判官が現時点まとめるのは出来ないと考えているらしく、今後について弁護士先生を交えて話した。


ちゃんとまとめることができるように、裁判官!頑張ってください!