調停員に呼ばれた。
「裁判官と評議をしていました。かなり相手方に譲歩した案だと裁判官が言っていました。ただし、一点。養育費で、少し高いのではないかと言っていました。相手方が減給になると言っているため」
と言われた。
弁護士先生が
「裁判官は養育費はどのくらいが妥当だと言っていましたか?」
調停員
「一人あたり〇万円」
「ありません」と弁護士先生と私は同時に発言した。
弁護士先生が
「減給は相手方の不祥事によるもので一時的です。今はワインも始まり、給与もあがっているはず。なぜ直近の給与明細を確認せず、過去の処分を受けた時の明細で判断するのか?裁判官は誰ですか?」
と弁護士先生が言ってくれた。
調停員が
「裁判官は〇〇です。我々も驚きました。直近の給与明細を前回調停で相手方に求めていますが提出がありません」
弁護士先生が
「給与を上がったことを教えたくないからでしょう。しかし、裁判官がありえませんね。こちらで調査いたします」
驚いた。3男子を◯万円の養育費でどうやったら育てられるんだ?本当はたくさん養育費がほしいけど、こちらは国が出している算定表に沿って求めているのに。
なぜ法に携わる裁判官は相手方の主張を信じて過去の給与明細で判断するのか?
減給も相手方が不貞相手の連れ子に暴力をふるって捕まってしまったから、一時的に制裁を受けただけなのに。
裁判官に不信になってしまった。