✿ 真面目に働いても働いても100円も上がらず
毎月貯金を削りながら過す日々
世の中の仕組みを知ってしまったら
人生悔いのないよう生きるのみ
それでも何かを残したいとおもい
政治に参加し 早 7年
古き良き日本を残したい まっくん です
鯵が釣れだしたので、冷凍干物も消費しなくちゃ
冷凍の消費期限は、1年が まっくん家流

内浦解禁 翌日に、我慢出来なく
弟子を引き連れレッツラゴー
先ずは鯵調査から、、、おるよね〜
8面帯ジョイント型ワーム、最強です‼️

保健の鯵を釣ったら、ホームへ向かうも
解禁翌日にもかかわらず、人がいない。。
墨跡もない。。。。 シャクリまくるもアタリ無し
仕方なく場所移動し、ここもガラ空き
1級ポイントを弟子に譲るも釣れず、、
拙者は隅っこで、アオリンゲット
もう、猿3.5で十分っすわ

今季イカングを初めての弟子は
快調にシャクリますが釣れません
拙者は釣れました

今夜は、ボトムでアクションからの〜巻き巻き

同じパターンで、ポツポツ釣れ

墨族でも、同じパターン
ゆっくり大きく2回シャクリからの〜
フォール後、連続ジャークからの〜
ブレイクで逃げるアクションで巻き巻き〜

シャクれば釣れると思ったら大間違い
イカの気持になり、抱きたくなる巻き演出を‼️

鯵は8匹

イカは【つ抜け】

この時期は忙しいので
基本的に夜勤からの日勤直行
仕事から帰宅し【水産加工マシーン】

イカも干す準備

で、忘れちゃならぬ
最後の昨年の冷凍アオリン、解凍‼️
やっとイカがなくなりました
あっ、ホタルイカが、、まだ

前日仕込、水分を飛ばせ

怒リングを仕込んだら夜飯は、イカ炒め

翌朝、イカを干して〜

仕事から帰宅し、イカを収穫
2枚冷凍しました

そういえば、魔界【あさの】に
【のともん】が大量に
イカチームのボスはテスターで写真も
どうみサーフを作った人が、新たに作った餌木
サーフ用にフロート餌木まである時代
Notomon 一度お試しあれ

まぁ、拙者は、猿しか買わんけどね
スーパーシャローゲットしました

で、夜は皆大好き【怒リング】
油は、米油が、まっくん家流

イカ刺身

干して炙って喰らえ
イカ三昧で タウリン 大量 摂取したら
いざ連日の海へ\(^o^)/

あれ、、思ったより波風ある
内浦で波ザッパンは、、宜しくない。。
良さげポイントにいくも、満員御礼
仕方なくランガンし坊主回避

イカは諦め、鯵に変更
ここも横風が酷く、アタリの合わせが遅れ
バラシ多発
2gの ドリフト釣法 で 左に投げボトムに落とす右に流されながらカウントをとり丁度ボトムに
来るように考えるべし
しかも、ブレイクの角に落とさなきゃ釣れない
かなり大変な釣りですが
さぁ、連休に入りましたが
拙者、仕事 2週間連勤中
日曜は地元の祭りなんで、休みを取得
記憶が飛ばない程度に、酒飲み続けてやるわ〜
無関心にならないようインプットせよ
帰化人が 政治団体を 作り出した
富山県知事はヤバイ
多文化共生条例
さとうさおり 議員辞職撤回の撤回
最後に秋からの mRNA
【インフルエンザワクチン】打つ前に
長いが、必ず読んで欲しい‼️‼️‼️
コロナの時にやられたやつの解説
ワクチン効果を分母を言わずに洗脳する仕組み
9割改善されたと報道し、分母が20000だった
コロナは打っても打たなくても変わらなかった
なんなら、打ってたほうが後日の副反応が酷い

🕊️ 「打たない人」の知識を測る前に
――その「死亡リスク50%減」、母数は何人ですか?
興味深い研究を読みました。
2026年8月、npj Vaccinesに、日本人約2万5000人を対象として、「次のパンデミックが起きたら、ワクチンを接種するか」を調べた研究が発表されました。COVID-19と同程度の致死率を想定した場合、「接種する」と答えた人は53.1%。そして、接種意向が低い人には、ある傾向がみられたと報告されています。
20~40歳代。
女性。
収入が低い人。
教育歴が低い人。
そして、ワクチンに関する「誤情報」やCOVID-19に関する「陰謀論」を信じている人。逆に、感染症に関する知識が多い人や、かかりつけ医がいる人などでは、接種意向が高かったとされています。もちろん、これは統計的な「関連」です。
「教育歴が低いからワクチンを打たない」
「知識がないからワクチンを打たない」
という因果関係を証明した研究ではありません。
それでも私は、この研究を読みながら、かなり引っかかりました。
どこか、「なぜ、この人たちはワクチンを打ってくれないのだろう?」という方向から国民を眺めているように感じるからです。
もちろん、次のパンデミックに備えて接種意向を研究すること自体には意味があります。
しかし、ここはいったんフラットに考えてみませんか。
そもそも大前提として、国は国民に、ワクチンを接種するかしないかを自分で判断するために必要な数字を、十分に伝えてきたのでしょうか。
🍊「50%減」の前に、何%から何%なのか
この研究で提示された仮想のワクチンは、「このパンデミックによる死亡リスクを50%以上減らす」という設定です。
50%。
とても大きな数字に見えます。
でも、ここで私なら真っ先に聞きます。
「何%が何%になったのでしょうか?」
「母数はいくつですか?」
「一人を防ぐために、何人に接種する必要がありますか?」
たとえば、10人のうち4人が死亡するリスクが、接種によって2人になったとします。
死亡リスクは40%から20%へ。相対的には「50%減」です。
絶対リスク減少(ARR)は20ポイント。
単純化すれば、1人の死亡を防ぐために必要な接種人数、NNV(Number Needed to Vaccinate)は、
1 ÷ 0.20 = 5人 です。
一方、1万人のうち4人が死亡するリスクが、2人になった場合はどうでしょう。
こちらも、「死亡リスク50%減」です。
しかし、死亡リスクは0.04%から0.02%へ。
ARRはわずか0.02ポイントです。
NNVは、1 ÷ 0.0002 = 5,000人 となります。
つまり、40% → 20%も「50%減」。0.04% → 0.02%も「50%減」。
同じ「50%減」という言葉でも、絶対リスクで見ると景色はまったく違います。だから私は、「50%減」と聞いたら、その数字だけで判断するのではなく、「母数はどのくらい? 何人中、何人が、何人になったのですか?」と聞くことが大切だと思っています。
さらに本当に接種するかどうかを判断するなら、
その人の年齢や基礎疾患を踏まえた感染・重症化・死亡の絶対リスク。ワクチンを接種すると、そのリスクが何%から何%になるのか。効果はどれくらい続くのか。重篤な有害事象はどのくらい起こるのか。こうした数字を並べて考える必要があります。
そしてNNVにも、「感染を1件防ぐNNV」「入院を1件防ぐNNV」「死亡を1件防ぐNNV」があり、対象となる集団や観察期間によって変わります。つまり、NNVはワクチンに一つだけ付いている数字ではありません。
🍌 そして、その前に「前回」を検証したのでしょうか
もう一つ、私は大切なことがあると思っています。「次のパンデミック」を論じるのであれば、その前に、前回のパンデミックとワクチン政策を十分に検証することです。
新型コロナワクチンについては、副反応疑い報告や接種後の死亡として報告された事例などが収集され、現在まで審議会で評価が続けられています。それは重要な作業です。しかし、それだけで検証が終わったわけではありません。
私が知りたいのは、誰が、いつ、どのワクチンを接種したのか。その後、どのような疾病が起きたのか。入院したのか。死亡したのか。
そうした接種記録と健康・医療アウトカムを可能な範囲で個人単位で連結し、年齢や基礎疾患などの違いも考慮しながら、長期間追跡したときに何が見えるのか、ということです。有効性だけではありません。安全性についても同じです。どの年齢層で、どの程度の利益があったのか。どのような有害事象が、どの程度の頻度で生じたのか。
そして、誰にとって利益がリスクを大きく上回り、誰ではその差が小さかったのか。
そこまで検証して初めて、「では、次のパンデミックではどうするのか」という議論に進めるのではないでしょうか。
前回の総括が十分になされないまま、「次は、どうすればもっと接種してもらえるか」という研究だけが先に進んでしまうのは、私は、順番が逆ではないかと思います。
🍒「打たない人」を分析する前に
だからこそ、私は次のパンデミックまでに、もっと大切なことがあると思っています。
今回のように、「ワクチンを打たない人には、どんな特徴があるのか」を分析するのであれば、それと同時に、「国民が自分で判断するために、私たちはどんな数字を提示すべきなのか」こそ、もっと研究してほしい。
「有効率50%」だけではありません。
たとえば、「あなたと同じ年代では、このアウトカムは1000人中何人に起こると推定され、接種すると何人になるのか」
そして、「重篤な有害事象は何人に起こるのか」まで。
そのうえで、「あなたはどうしますか?」と聞く。
私は、それが本当のインフォームド・コンセントだと思います。
接種する人が賢くて、接種しない人が無知なのでもない。
接種しない人が賢くて、接種する人が騙されているのでもない。
大切なのは、判断できる数字を、両方にきちんと渡すことです。
数字を大きく見せる必要もない。小さく見せる必要もない。
相対リスクだけではなく、絶対リスクを。
ARRを。
NNVを。
そして、有害事象については絶対リスクと、算出可能であればNNHも。
次のパンデミックに必要なのは、「どうすれば国民にワクチンを打ってもらえるか」という技術だけではありません。
「前回、実際に何が起きたのかを検証すること」そして、「どうすれば国民が、自分で数字を読んで判断できるのか」という統計リテラシー。
私は、そこから始めたいと思います。
🍍 こうした研究に取り組む方々へのご提案
次はぜひ、同じワクチンの効果について、
A群:「死亡リスクを50%減少させます」と相対リスクだけを示す
B群:「死亡リスクが0.04%から0.02%になります」と絶対リスクを示す
C群:さらにARRやNNVまで示す
というように、情報の提示方法だけを変えて、接種意向がどう変わるのかを調べてみてはいかがでしょうか。
さらに、基礎リスクを変えて、
40% → 20%
0.04% → 0.02%
のように、どちらも「50%減」だけれど絶対的な意味は大きく異なる条件を比較するのも興味深いと思います。
そして、単に「接種する・しない」だけではなく、
その人が絶対リスクを正しく理解できたか。利益と不利益をどのように認識したか。そのうえで自分の意思として選択できたか。
まで評価する。
そうすれば、「どうすれば接種意向を高められるか」という研究から、もう一歩進んで、「どう情報を提示すれば、人はより正確にリスクを理解し、自分で判断できるのか」という研究になります。
私は、次のパンデミックに向けて本当に必要なのは、こちらの研究ではないかと思っています。
接種率を上げること自体をゴールにするのではなく、
理解度を上げる。
そして最後に決めるのは、一人ひとりです。
【脚注】
※1 Kawasaki J, Hamada M, Machida M, et al. “Vaccine acceptance in a future pandemic after COVID-19 and its decision drivers in Japan.” npj Vaccines. 2026;11:174. 2024年12月~2025年1月に日本で行われたインターネット調査を解析した研究で、最終解析対象は24,577人。COVID-19と同程度の致死率(研究上の設定では症例致死率0.1~2%)を想定したシナリオでは、53.1%が将来のパンデミックでの接種意向を示した。
※2 この研究は観察研究であり、「低所得」「低教育歴」「誤情報への同意」などと接種意向との関連を示したものである。これらが接種意向低下の原因であることを証明したものではない。また研究者ら自身も、将来の実際の接種率を予測する研究ではないとしている。
※3 ARR(Absolute Risk Reduction:絶対リスク減少)は、介入によって実際にリスクが何ポイント減少したかを表す。たとえば10%から5%ならARRは5ポイント(0.05)である。
※4 NNV(Number Needed to Vaccinate)は、一定期間に特定のアウトカムを1件防ぐために必要な接種人数を表す。概念的には1÷ARRで求められるが、対象集団、アウトカム、観察期間などによって値は異なる。「ワクチンのNNV」という一つの固定値が存在するわけではない。
※5 本文の「10%→5%」「0.1%→0.05%」は、相対リスク50%減と絶対リスク減少の違いを説明するための仮想例であり、本研究や実際の新型コロナワクチンから得られた実測値ではない。また、本研究が示した0.1~2%は仮想パンデミックの症例致死率であり、これだけから一般人口における死亡予防のNNVを算出することはできない。
※6 そもそも本研究の設問では、仮想のパンデミックについて症例致死率の異なるシナリオが設定され、ワクチンについては「死亡リスクを50%以上低下させる」と説明されている。しかし、症例致死率は、回答者本人が一定期間に死亡する絶対リスクそのものではない。また、本研究でCOVID-19と同程度として設定された症例致死率は0.1~2%と幅があり、実際の個人のリスクは、感染する確率に加え、年齢や基礎疾患などによっても異なり得る。
したがって、本来「接種するか」を判断するためには、「死亡リスク50%減」という相対リスクだけではなく、自分と同じ年齢・リスク層における感染、重症化、死亡等の絶対リスクと、それが接種によってどの程度変化するのかという情報が重要になる。
つまり、この研究から生まれるもう一つの問いは、
「接種意向を尋ねる前に、回答者には意思決定に十分な情報が与えられていたのか」ということである。
――その「死亡リスク50%減」、母数は何人ですか?
興味深い研究を読みました。
2026年8月、npj Vaccinesに、日本人約2万5000人を対象として、「次のパンデミックが起きたら、ワクチンを接種するか」を調べた研究が発表されました。COVID-19と同程度の致死率を想定した場合、「接種する」と答えた人は53.1%。そして、接種意向が低い人には、ある傾向がみられたと報告されています。
20~40歳代。
女性。
収入が低い人。
教育歴が低い人。
そして、ワクチンに関する「誤情報」やCOVID-19に関する「陰謀論」を信じている人。逆に、感染症に関する知識が多い人や、かかりつけ医がいる人などでは、接種意向が高かったとされています。もちろん、これは統計的な「関連」です。
「教育歴が低いからワクチンを打たない」
「知識がないからワクチンを打たない」
という因果関係を証明した研究ではありません。
それでも私は、この研究を読みながら、かなり引っかかりました。
どこか、「なぜ、この人たちはワクチンを打ってくれないのだろう?」という方向から国民を眺めているように感じるからです。
もちろん、次のパンデミックに備えて接種意向を研究すること自体には意味があります。
しかし、ここはいったんフラットに考えてみませんか。
そもそも大前提として、国は国民に、ワクチンを接種するかしないかを自分で判断するために必要な数字を、十分に伝えてきたのでしょうか。
🍊「50%減」の前に、何%から何%なのか
この研究で提示された仮想のワクチンは、「このパンデミックによる死亡リスクを50%以上減らす」という設定です。
50%。
とても大きな数字に見えます。
でも、ここで私なら真っ先に聞きます。
「何%が何%になったのでしょうか?」
「母数はいくつですか?」
「一人を防ぐために、何人に接種する必要がありますか?」
たとえば、10人のうち4人が死亡するリスクが、接種によって2人になったとします。
死亡リスクは40%から20%へ。相対的には「50%減」です。
絶対リスク減少(ARR)は20ポイント。
単純化すれば、1人の死亡を防ぐために必要な接種人数、NNV(Number Needed to Vaccinate)は、
1 ÷ 0.20 = 5人 です。
一方、1万人のうち4人が死亡するリスクが、2人になった場合はどうでしょう。
こちらも、「死亡リスク50%減」です。
しかし、死亡リスクは0.04%から0.02%へ。
ARRはわずか0.02ポイントです。
NNVは、1 ÷ 0.0002 = 5,000人 となります。
つまり、40% → 20%も「50%減」。0.04% → 0.02%も「50%減」。
同じ「50%減」という言葉でも、絶対リスクで見ると景色はまったく違います。だから私は、「50%減」と聞いたら、その数字だけで判断するのではなく、「母数はどのくらい? 何人中、何人が、何人になったのですか?」と聞くことが大切だと思っています。
さらに本当に接種するかどうかを判断するなら、
その人の年齢や基礎疾患を踏まえた感染・重症化・死亡の絶対リスク。ワクチンを接種すると、そのリスクが何%から何%になるのか。効果はどれくらい続くのか。重篤な有害事象はどのくらい起こるのか。こうした数字を並べて考える必要があります。
そしてNNVにも、「感染を1件防ぐNNV」「入院を1件防ぐNNV」「死亡を1件防ぐNNV」があり、対象となる集団や観察期間によって変わります。つまり、NNVはワクチンに一つだけ付いている数字ではありません。
🍌 そして、その前に「前回」を検証したのでしょうか
もう一つ、私は大切なことがあると思っています。「次のパンデミック」を論じるのであれば、その前に、前回のパンデミックとワクチン政策を十分に検証することです。
新型コロナワクチンについては、副反応疑い報告や接種後の死亡として報告された事例などが収集され、現在まで審議会で評価が続けられています。それは重要な作業です。しかし、それだけで検証が終わったわけではありません。
私が知りたいのは、誰が、いつ、どのワクチンを接種したのか。その後、どのような疾病が起きたのか。入院したのか。死亡したのか。
そうした接種記録と健康・医療アウトカムを可能な範囲で個人単位で連結し、年齢や基礎疾患などの違いも考慮しながら、長期間追跡したときに何が見えるのか、ということです。有効性だけではありません。安全性についても同じです。どの年齢層で、どの程度の利益があったのか。どのような有害事象が、どの程度の頻度で生じたのか。
そして、誰にとって利益がリスクを大きく上回り、誰ではその差が小さかったのか。
そこまで検証して初めて、「では、次のパンデミックではどうするのか」という議論に進めるのではないでしょうか。
前回の総括が十分になされないまま、「次は、どうすればもっと接種してもらえるか」という研究だけが先に進んでしまうのは、私は、順番が逆ではないかと思います。
🍒「打たない人」を分析する前に
だからこそ、私は次のパンデミックまでに、もっと大切なことがあると思っています。
今回のように、「ワクチンを打たない人には、どんな特徴があるのか」を分析するのであれば、それと同時に、「国民が自分で判断するために、私たちはどんな数字を提示すべきなのか」こそ、もっと研究してほしい。
「有効率50%」だけではありません。
たとえば、「あなたと同じ年代では、このアウトカムは1000人中何人に起こると推定され、接種すると何人になるのか」
そして、「重篤な有害事象は何人に起こるのか」まで。
そのうえで、「あなたはどうしますか?」と聞く。
私は、それが本当のインフォームド・コンセントだと思います。
接種する人が賢くて、接種しない人が無知なのでもない。
接種しない人が賢くて、接種する人が騙されているのでもない。
大切なのは、判断できる数字を、両方にきちんと渡すことです。
数字を大きく見せる必要もない。小さく見せる必要もない。
相対リスクだけではなく、絶対リスクを。
ARRを。
NNVを。
そして、有害事象については絶対リスクと、算出可能であればNNHも。
次のパンデミックに必要なのは、「どうすれば国民にワクチンを打ってもらえるか」という技術だけではありません。
「前回、実際に何が起きたのかを検証すること」そして、「どうすれば国民が、自分で数字を読んで判断できるのか」という統計リテラシー。
私は、そこから始めたいと思います。
🍍 こうした研究に取り組む方々へのご提案
次はぜひ、同じワクチンの効果について、
A群:「死亡リスクを50%減少させます」と相対リスクだけを示す
B群:「死亡リスクが0.04%から0.02%になります」と絶対リスクを示す
C群:さらにARRやNNVまで示す
というように、情報の提示方法だけを変えて、接種意向がどう変わるのかを調べてみてはいかがでしょうか。
さらに、基礎リスクを変えて、
40% → 20%
0.04% → 0.02%
のように、どちらも「50%減」だけれど絶対的な意味は大きく異なる条件を比較するのも興味深いと思います。
そして、単に「接種する・しない」だけではなく、
その人が絶対リスクを正しく理解できたか。利益と不利益をどのように認識したか。そのうえで自分の意思として選択できたか。
まで評価する。
そうすれば、「どうすれば接種意向を高められるか」という研究から、もう一歩進んで、「どう情報を提示すれば、人はより正確にリスクを理解し、自分で判断できるのか」という研究になります。
私は、次のパンデミックに向けて本当に必要なのは、こちらの研究ではないかと思っています。
接種率を上げること自体をゴールにするのではなく、
理解度を上げる。
そして最後に決めるのは、一人ひとりです。
【脚注】
※1 Kawasaki J, Hamada M, Machida M, et al. “Vaccine acceptance in a future pandemic after COVID-19 and its decision drivers in Japan.” npj Vaccines. 2026;11:174. 2024年12月~2025年1月に日本で行われたインターネット調査を解析した研究で、最終解析対象は24,577人。COVID-19と同程度の致死率(研究上の設定では症例致死率0.1~2%)を想定したシナリオでは、53.1%が将来のパンデミックでの接種意向を示した。
※2 この研究は観察研究であり、「低所得」「低教育歴」「誤情報への同意」などと接種意向との関連を示したものである。これらが接種意向低下の原因であることを証明したものではない。また研究者ら自身も、将来の実際の接種率を予測する研究ではないとしている。
※3 ARR(Absolute Risk Reduction:絶対リスク減少)は、介入によって実際にリスクが何ポイント減少したかを表す。たとえば10%から5%ならARRは5ポイント(0.05)である。
※4 NNV(Number Needed to Vaccinate)は、一定期間に特定のアウトカムを1件防ぐために必要な接種人数を表す。概念的には1÷ARRで求められるが、対象集団、アウトカム、観察期間などによって値は異なる。「ワクチンのNNV」という一つの固定値が存在するわけではない。
※5 本文の「10%→5%」「0.1%→0.05%」は、相対リスク50%減と絶対リスク減少の違いを説明するための仮想例であり、本研究や実際の新型コロナワクチンから得られた実測値ではない。また、本研究が示した0.1~2%は仮想パンデミックの症例致死率であり、これだけから一般人口における死亡予防のNNVを算出することはできない。
※6 そもそも本研究の設問では、仮想のパンデミックについて症例致死率の異なるシナリオが設定され、ワクチンについては「死亡リスクを50%以上低下させる」と説明されている。しかし、症例致死率は、回答者本人が一定期間に死亡する絶対リスクそのものではない。また、本研究でCOVID-19と同程度として設定された症例致死率は0.1~2%と幅があり、実際の個人のリスクは、感染する確率に加え、年齢や基礎疾患などによっても異なり得る。
したがって、本来「接種するか」を判断するためには、「死亡リスク50%減」という相対リスクだけではなく、自分と同じ年齢・リスク層における感染、重症化、死亡等の絶対リスクと、それが接種によってどの程度変化するのかという情報が重要になる。
つまり、この研究から生まれるもう一つの問いは、
「接種意向を尋ねる前に、回答者には意思決定に十分な情報が与えられていたのか」ということである。
目覚めよ国民
頑張れ能登半島
行動しなけりゃ、何も変わらない
最大の壁は【老害・無関心】
今こそ【利他の精神】で粋に生きよう❗
✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤
緊急事態条項 .………大反対 👈 名前くらい
パンデミック条約 大反対 👈
ワクチン・マスク 大反対 👈 覚えてね
グレートリセット 大反対 👈
遺伝子組換・ゲノム編集 食材 大反体 ❗❗
✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤
新567 検査しなけりゃ ただの風邪
インチキPCR検査 陽性 は 感染ではない
無症状 は 健康な証
ワクチンは 人類初の 遺伝子組換えで
人体実験中 【子供達への ワクチン 大反対】
インフルエンザワクチンも mRNA
狂犬病の注射も mRNA
動物も殺したいらしい
自己増殖型
レプリコン ワクチン は 激しく危険だ❗❗❗❗
コロナの飲み薬 ゾコーバ、ラゲブリオ
飲んではいけませんぞ
子供用の痛くない
インフル ワクチン【フルミスト】も危険だ❗️❗️
マスクの穴は、ウィルスの50倍❗
何枚つけても、意味はないどころか
身体に悪い要素しかない
行動しなけりゃ 何も変わらない
気づいた人から 勇気を出して一歩前へ
釣りバカ万歳\(^^)/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
武術の弟子、変体支部長 激しく募集中
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【相棒 烏賊討伐の太刀】
竿 :Shimano Sephia SS SI S806M
巻物 :Shimano 22 Sephia BB C3000HGSDH
糸 : Varivas Avani MAX POWER PEX9 0.6
糸先 :Varivas FLUORO 2号
疑似魚:墨族 3号 、JOJOコラボ
疑似魚: 墨族 剛 3.5号
疑似魚:勇美 3号、3.5号
疑似魚: ダートマックス 2.5号
疑似魚:餌木猿 3号 、3.5号
疑似魚:餌木猿スーパーシャロー 3.5号
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【相棒 メバル・アジ討伐太刀】
竿 :Daiwa 月下美人 MX 78MML【改】
竿 :Styro King 66L2
竿 :Shimano Soare XR S76UL―T【二代目】
巻物 :Shimano Stradic ci4+ C2500HGSDH
巻物 :Shimano 23 Stradic C2000SHG
巻物 :Shimano 19 Stradic C2000SHG-L
巻物 :Shimano 15 Stradic C2000HGS
糸 :Duel アーマードF+ 0.6
糸 :スタイロキング nanoX PE 0.6
糸 :Duel アーマードF+ 0.3 pro
糸先 :FLUORO 8LB, 4LB
疑似針:月下美人ライトジグヘッドTG1g 1.5g 2g
疑似針:がまかつ コブラ29 1.0g 1.4g
疑似針:尺ヘッドD/R 0.9g 1.5g 2g 3g
疑似餌:meisei エスパーダ
疑似餌:エコギア グラスミノーSS 、 アジマスト
疑似餌:reins アジリンガーpro
疑似餌:Seria 8面体ジョイント型ワーム【まっくんワーム】
疑似魚:SANG REAL BanDori 70、60
疑似魚:SANG REAL バーディー ソルト N50
疑似魚:maria ブルースコード 45
疑似魚:evergreen corsair 50
疑似魚:月下美人 つゆかぜ50S
疑似魚:SMITH メバペン SP 45
疑似魚:ブリーデン メタルマル13g
飛浮 :ShallowFreak (7.5, 10.5)
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