漢方カウンセリングで人を見立てる時に使う、
気血水や虚実、そして、陰陽五行説。
漢方では「相生」(助ける)、「相剋」(攻撃する)という関係性があり、
ひとつの臓が弱ると、関係する臓腑にも影響が出やすいと言われています。
例えば、“肝が弱ると“脾”にも影響が出やすくなることも。
春に溜め込んだ疲れが、
梅雨(長夏)の時期に出てくることもありますね。
胃がキリキリしたり、食欲が出なかったり。
便秘下痢を繰り返していませんか?
人によって、吐き気や車酔い、
人ごみにいけない、満員電車に乗れないなど、
精神的な悩みも出やすくなります。
今の不調だけでなく、
“次にどこへ負担がかかりやすいが”を見ながら
整えていくのも、漢方学の考え方のひとつです。
薬膳ブレンダーでは、将来お仕事にしたい方、
今の自分を学びから変えていきたい方が
沢山受講してくださっています🌈
自分の持つ自然治癒力をのばしながら、
身体とメンタルを強化し、
漢方学を一緒に学びましょうね☺️🌱
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