梅雨時期の不調について | 漢方リラクゼーションルーム enn

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京都府舞鶴市で
漢方アドバイザーをしています。
日々感じた事を綴ります。
よろしくお願いします(╹◡╹)

【梅雨入りした頃の体調に気をつけて☔️】

夏本番の前にやってくる、梅雨の季節。

むくみやだるさを感じやすくて、
"このままじゃ夏を迎えられるのかな…?"と不安になることもありますよね🥺

実はこの時期、漢方では“脾(ひ)”=胃腸の不調が出やすいとされていて、
なんとなくモヤモヤ、思い悩んだりと
スッキリしない不調が増えやすいんです。

漢方では、梅雨時期の湿気を "湿邪(しつじゃ)"と呼び、この季節は 水分のバランス調整 がとても
大切なポイント。

もちろん水分は身体にとって必要なものですが、
その人の身体のキャパを超えて摂りすぎると、
かえってむくみやだるさの原因になることもあります。

"お水を◯リットル飲みましょう"とよく聞くけれど、筋肉量や代謝には個人差があるので、
一括りにするのはちょっと乱暴かもしれません。

とくに、冷えがある方や、あまり体を動かさない方が大量の水を飲みすぎると、脾や腎の働きを弱めてしまうことも…。

大切なのは、“自分の身体とちゃんと対話すること”。

☑︎ 飲んでいて心地よいか?
☑︎ 飲んだあと、むくんでいないか?
☑︎ だるさ・めまい・頭痛・吐き気などが出ていないか?

広告や世間の情報に振り回されるよりも、
"わたしにとって快か、不快か?"をちゃんと感じてあげることが何より大事です。

そして漢方では、感じるよりも前に“舌”を見れば
身体の声がすぐに分かると言われています。

ennでも舌診講座を開催していますが、
"健康のバロメーターに"と受講される方も増えていて、少しずつ漢方的な見方が広がってきているのを実感しています🌿

気になる方は、お気軽に
@enn0219mamie のDMからお問い合わせくださいね🥰



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