漢方の根元の考え | 漢方リラクゼーションルーム enn

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京都府舞鶴市で
漢方アドバイザーをしています。
日々感じた事を綴ります。
よろしくお願いします(╹◡╹)

メグスリノキ。
名前のとおり、目のお疲れに。



目に良いってことは、
目と繋がっている"肝"にも良い。
そして、肝に良いってことは、
肩こり、筋肉痛、ヒステリック、イライラにも、、と、古くから言い伝えられています。
漢方を知ってから、不調が出てる場所と、
根元は全く違うことに氣づいた。
身体は途切れていなく、どこまでも線路のようにいろんな部位に繋がっていること。
そこが面白い。
目の疲れを取るのは、目薬をさしたり、
マッサージしたり、ホットタオルで温めたり
するだけじゃないから。
もっと深く身体のことを知ると、自分が自分をちゃんとコントロールできる力が強烈についてくる。
漢方は病氣を治すことだけが目的ではなく、
病人をも一緒に治してくれる。
人が変わらないと根本は変わらないし、
もっと細かく言えば意識が変わらないと
環境さえも変わらない。
自分はどうしたいか、ちゃんと人生のナビ設定ができるし、行きたい場所が分からないと辿り着けない。
他人にしてもらおうという意識から、
自分から切り開いていこうと思えるようになる。
漢方って、病氣を治してくれるアイテムだけではなくて、自分の内面を変えたい人のアイテムなんだと思う。
#漢方アドバイザー #陰陽五行 
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