今日は春ブレンドをお渡ししました🥰🌸
中国最古の医学書、
皇帝内経素問(こうていだいけいそもん)には
養生法、今でいうセルフケアが沢山書かれています。
春は"発陳"(はっちん)といい、
春の3か月の期間を指します。
意味は"発生"と同じ意味で、
これからいろいろなモノが芽吹くイメージ。
でも、良いものだけが出てくるのでもなく、
悪いものも一緒に芽生えるのがこの時期の特徴。
この時期はアレルギーや弱いところが刺激されやすいですね。
花粉症、出てきていませんか?
春は「張る」「発る(はる)」という言葉からきていて、色々な物が新しく生まれてくる時期のことをいいます。
影響を受ける臓器は"肝"(かん)。
肝は、胆(たん)・自律神経や筋肉、目や爪と
繋がっています。
なので、筋肉が"張る"も繋がっています。
肩こりがまさにそう。
肝は特に"気血水"の流れをコントロールする
働きを持っていて、特に気(エネルギー)や
血(栄養)をコントロールし、
この2つの流れが滞ることで不調を起こしやすくなります。
その他の役割では、血を貯蔵し、精神的に
落ち着けたり、筋肉や目、爪の健康にも
繋がっています。
そんな春の体調不良を良くするには、
"酸"が効果的。
春の時期の不調には、酸味のあるもの、
ぜひ摂ってみてください^^
"医食同源"(いしょくどうげん)の言葉通り、
お薬と食べ物は同じ源から作られています。
これぞ、セルフケア🥰❤️
#漢方リラクゼーションルームenn
