本日の一枚
JUDE『ELECTRIC RAINBOW』

今日は何にも考えずにJUDEのアルバムを選んじゃいました。
いつも言ってますが、このアルバムも相変わらずカッコイイ曲が多いです。
ベンジーのギターはもちろんですが、グルーヴ感あふれるドラムスもゴキゲンな一枚です。
アルバムの構成が前半にノリノリの曲を固めている為、後半はその反動か、重苦しさを感じます。
そういうわけで、個人的にアルバム中盤までがお気に入りです。
ベンジーのアオリもカッコイイですね~。きっちり煽られちゃいます。
ドラムの音を耳で追ってると「そうくるか!!」と思うような、アドリブのようなリズムを叩く事も多く、展開が読めないので、その辺りもワクワクするポイントです。
このノリが最後まで続けば言う事ないんだけどなぁ~。



何か12月になって毎日が過ぎて行くのがめっちゃ早く感じます。
もう今年もあと半月ですもんね。
この調子だと気付いたら正月終わってたりして…
それは日本人として寂しいけど、その前にChristmasがあったのを忘れてた
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
ACIDMAN『REMIND』

ACIDMANの3部作という事で、先日聴いた“UNFOLD”は第2部、今日の“REMIND”はその第1部になります。
“REMIND”はACIDMANらしい疾走感のある曲になってます。
英語詞なのでダイレクトに独特の世界観が伝わってこないのは残念なところです。
嫌いなタイプの曲ではないんですが、ちょっと大味な感じがします。
それから、音がこもった風に聴こえるんだけど、俺だけ?
変換に失敗してるんかな…
低音域がくすんだ風に聴こえるのと、併せてベースが埋もれてしまってモコモコした感じというか、そのせいでちょっと疲れます。

ACIDMANではお馴染みのインスト曲ですが、実はインスト曲を3部続けて聴くと、それで1曲になるという事です。
さてさてどうなんでしょう。
企画としては面白くてイイんですが、それぞれが独立してカッコイイ曲でないと、ただAメロ、Bメロ、サビで分けてるだけで意味ないですからね。

今回のインスト曲の“赤色群像”はその1部になるのですが、これまたACIDMANらしい音で、手抜きは感じられません。
しかしギターの音が曲のイメージに比べると少しハードな気がします。
それからリフがちょっとクドイです。
という訳で、前作までの楽曲に比べると今のところイマイチピンと来ないですが、3部揃った段階でもう一度聴いてみます。


話題としてはもう古いですが「ホームレス中学生」が読んでみたいです。
以前TV「すべらない話」で喋ってるのを見て、可哀想ですが、腹抱えて笑いました。
今年はM-1には出ないみたいで、あとは敗者復活で出れるかだけど、田村くんには頑張って欲しいもんです。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BUMP OF CHICKEN『ユグドラシル』

バンプのアルバムです。
個人的にバンプって微妙なんですよねぇ。
何が微妙なのかと言うと、どこをとってもカッコ良く思わないんですよね。
肝心要の演奏とかメンバーとか…
すが、たま~にイイなって思わせてくれる曲をリリースしてくるんです。
このアルバムにも収録されている“スノースマイル”なんかがそうです。
めちゃくちゃ売れたので一度位はきっと聴いた事があると思います。
ちょうど今の季節、カップルにはピッタリの曲ですね。
ただ、このアルバムの中では他に好きな曲は見つからず、結果的にしばらくは聴かないだろうなぁ…


最近時間がなくて困ってます。
以前同じ事を言ってた俺に、「時間は自分で作るもの!」って言ってくれた人がいました。

なのに未だに同じ事を言ってる俺は、全く成長してないって事?!


さて、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
X『VANSHING VISION』

X(X Japan)のメジャーデビュー前のインディーズからのアルバムです。
この頃はまだ楽曲に過度な芸術性を持たせるような事はせず、直球のメタル路線で勝負してきています。
俺が高校生の頃にこのアルバムを良く聴いていましたが、その頃のお気に入りだった“SADISTIC DESIRE”は今聴いても熱いですね。
(その頃と感性は変わってないのか、俺。)
“GIVE ME THE PLEASURE”ではチョッパーが聴けたりします。
やっぱりチョッパーはカッコイイですね。
“I'LL KILL YOU”もソロ部なんかカッコイイし、最後はこの時期のお決まり(?!)のドラで締めくくってたりします。
“紅”はメジャー初のアルバム『BLUE BLOOD』にも収録されてますが、このアルバムのは全て英語詞になってます。
“un-finished”はタイトルの通り未完成で、『BLUE BLOOD』で完成される、など『BLUE BLOOD』と何かと関係深い内容になってます。
トータルで考えると『BLUE BLOOD』の方がカッコイイけど、このアルバムも負けず劣らずカッコ良くて、今でも好きなアルバムです。


今月は公私共に忙しいので、体の休まる日がなさそうな予感…
それでも楽しく過ごせればそれでイイんですけどね。
では今から仕事なんで、いっちょ頑張ってくるか。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
Cyndi Lauper『TWELVE DEADLY CYNS...and then some』

シンディ・ローパー1995年発売のベストアルバムです。
彼女も80年代を代表するミュージシャンの一人ですね。
当時の印象はスゴく奇抜な人だなぁ位だったのでほとんど聴いた事はなかったんですが、唯一アルバム『True Colors』だけはレコードを借りていて、良く聴いていました。
確かグラミー賞を見て聴きたくなったんだっけかな…
個人的に、彼女は明るいノリでキャピキャピと歌ってる曲よりバラードとか落ち着いた曲の方が好きですね。
中でも好きな曲は、“Time After Time”、“True Colors”です。
この2曲は名曲だと思います。
“Time After Time”は色々なところでカバーされてますが、オリジナルが一番ですね。
“True Colors”は声の出し方がイイ!
シンディのハスキーな声は何かすごくアンニュイというか切なさが出てるんですよね。
あっそれから、カバー曲ですがマーヴィン・ゲイの“What's going on”もまた雰囲気が違ってイイですね。
ベストアルバムなのに映画「グーニーズ」のテーマ曲(タイトルは思い出せないんです…)が入ってないのは残念です。
“Girls Just Wanna Have Fun”のアレンジ違いを入れる位ならそっち入れてくれたら良かったのに…


昨日髪の毛切りに行ってきました。
今回は失敗したかも…。
オーダーの時にやりたい髪型が明確になってなかったので適当にオーダーしたら、なんか中学生の女のコみたいな髪型になってしまいました、トホホ…。
年末年始をこの髪型で過ごすと思うとブルーです。
さて、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
JUDE『SHOCKING BLACK』

JUDEって既にBlogに書いたと思ってたんですが、まだ一度も書いてなかったのに気付きました。
という訳で今日はJUDEの発売後に2006年に発売されたベストアルバムです。
内容は既に発売されている5枚のアルバムからの選曲です。
この曲カッコイイのに入ってないとかはやっぱりあるけど、まぁそれはおいといて、やっぱり最高にカッコイイです。
カッコ良さには色々あって、メロディがカッコイイもの、ソロがカッコイイもの、歌詞がカッコイイもの、とかそれぞれどこかしらカッコ良さを持っています。
例えば、そいつらにとって戦争はなくてはならない宝物で、基本が狂ってる、なんて思いっきり言ってるところに、ROCKを感じます。
ドラムの仕事っぷりもカッコイイですよ。
嫌いな部分を探すのは難しいんですが、強いて言えば、“ロバの馬車”“海水浴”“新しい風”の流れはあんまり好きじゃないかな…
それはそうと、ベンジーには割りと珍しいインスト曲“カリブの海賊の宴会”とかも刺激的というか、カッコイイです。
タイトルの付け方とかさすがですね。曲のイメージそのままです。
ベンジーのやる事は全てカッコイイ!とは言わないけど、だけどやっぱり圧倒的なオーラとセンスと技術と感性を持ってる人はそうそう居ないですよ。
ギターを弾いてる姿やその音から色気というか艶が感じられるのも彼ならではです。
ベンジーのグレッチはマジでシビれます。
違う人がグレッチを弾いてもこんなセクシーな音は出ないですもんね。
まぁアンプとか他の機材まで全て同じモノ使ったら似た音は出るんでしょうけど。

という訳で、JUDEってどんなバンドなんだろって人にはオススメの一枚です。
ただ、カラオケで歌えるようなPOPな曲が好きって人にはちょっと苦手に思うんじゃないでしょうか。
ちなみに俺は大好きです。


ここ数日、職場の同僚がウップンがそうとう溜まってるみたいで、朝から晩までブツブツ文句を言ってます。
しかし直接相手(意外と俺やったりしてw)に文句を言う訳でもなく、ただ周りを巻き込んでブツブツ……


……カッコわりぃ。


次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BENNIE K『Japana-rhythm』

2005年に発売された4枚目のアルバムです。
タイトルの『Japana-rhythm』にあるように、日本のリズム、つまり四季をコンセプトにしているという事で、アルバムの構成も春~夏~秋~冬となってるそうです。
二人とも留学経験があるみたいで、その為か英語の発音は流暢です。
なので、英語詞がとってつけた感がないのはイイと思います。
この中の一番の売りはコカコーラのCMでも使われた“Dream land”でしょうね。
さすがに夏のイメージがピッタリハマります。
ただ、アルバムを聴いた後にあんまり耳に残らないんですよ。
なんか薄っぺらさを感じるというかグルーヴ感に欠けるというか…
彼女たちにピッタリくるのは、聴かせるようなしっとり系の曲ではなく、やっぱり明るいノリの曲なんじゃないでしょうか。
なのでカッコつけずにもっとPOPになればイイのに、と思います。
個人的には『Japana-rhythm』というくらいだから、もっと楽曲にオリエンタルな味付けをして欲しかったです。
そうしたらもっとこのジャンルでもオリジナリティーを出せたと思うんだけど。
企画が面白かっただけに惜しい感じです。


なんか今日は疲れた一日でした。
テンション下がりまくりです。
そういう時は悪い事ばっか考えてしまいます。
早く寝るに限るんだろうな。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
STRAIGHTENER『LOST WORLD'S ANTHOLOGY』

ストレイテナーの2004年に発売されたファーストアルバムです。
彼らの古いアルバムは個人的に当たりハズレがあるんですが、このアルバムは基本的には当たりです。
いつも思う事なんですが、ボーカルのホリエくんはギターも担当してるとは思えないくらいプレイに気合い入ってますね。
まぁ、アルバムは別録りなんでしょうけどライヴ観てても思います。
それから独特の世界観の歌詞もストレイテナーらしいです。
この中では“TRAVELING GARGOYLE”が好きですね。
ハード過ぎない疾走感がカッコイイと思います。
あと、メジャー初のアルバムにしてはしっかりとストレイテナーのサウンドを演奏しているところもGoodです。
これぞテナーサウンドって感じですね。
以前NHK「トップランナー」に出てた彼らを観てて、人物からはベンジーのような圧倒的なオーラは感じなかったけど、演奏にはROCKをヒシヒシと感じるバンドです。


今日は朝から自社宛てにFAXを送らないといけなくて、いつもより10分早く家を出ました。
家にFAXがないのでコンビニから送信しに行きました。
4枚送信するのに20分…


かかり過ぎやろ!
おかげで電車一本乗り遅れました。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
ACIDMAN『UNFOLD』

11月28日に発売されたばかりのACIDMANのシングルです。
今回のシングルはずいぶんと落ち着いた曲に仕上がってます。
ミディアムスローなテンポで終始進行していくんですが、大木くんの声質のせいか包容力を感じます。
ただ今回の“UNFOLD”はサビのインパクトに欠けるというか、意外に小さくまとまってしまった気がします。
音の運びかたなんかも特に新鮮さを感じる訳ではなく、これまでにも聴いた事のある感じですね。
でもクオリティが低いと言ってる訳ではなく、演奏もしっかりしてるし独自のカラーもちゃんと出せていると思います。
それからカップリング曲はお決まりのインスト曲です。
こちらもミディアムスローなテンポで進行していく曲です。
映画とかドラマのワンシーンに使われそうなメロディで、この辺りはACIDMANらしいと思います。
ただ、1曲目と曲調が完全にカブってしまってるので、ちょっと聴き飽きてしまいます。
せっかく手に入れたけど、シングルとしてはあんまり聴かないような気がします。
まぁ次のアルバムに入ってくると思うので、そっちを期待したいと思います。


今日は今から夜中まで仕事です。
この季節、18:00って真っ暗なので、今から仕事かと思うとすごくテンションが下がります…
明日は休みなので、とりあえず頑張ってくるか。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
LAST ALLIANCE『Re:frain』

今日も昨日に引き続き、LAST ALLIANCEのインディーズレーベルからの2005年発売の4thシングルです。
昨日の『YGサービス』は期待が大きすぎたのか、イマイチピンと来なかったんですが、さて今日のシングルはどうでしょうか…

全体を通してあまり曲間を感じず、曲の終わりが全て次の曲に繋がっていっており、シングルとしてはなかなか凝った作りになっています。
ここまでこだわって作ってるので、これはミニアルバムと言ってもイイんじゃないでしょうか。
曲に勢いも出てきていてずいぶん雰囲気も良くなってきました。
メロディラインもPOPな部分は残しつつ、コアな部分も引き出してきてると思います。
どの曲も始まりがスローなリズムで始まり、そこからド~ンと4人の音がぶつかりあっていきます。
しかし、単なるパワープレーだけに終わらずに、曲中でも緩急をつけてドラマチックに仕上げているのもポイント高いと思います。
ただ、俺だけかも知れませんが、曲構成と言うか、音の並びがどこかビジュアル系バンドに似た雰囲気があるように思います。
別にそれが悪い訳ではないんですけどね…
気になる点としては、最近3ピースバンドを良く聴いてたからかも知れませんが、ちょっとギターの音が邪魔に感じるところがちょくちょくあります。
メロディラインに被せるより、もうちょっとベースと絡ませる方が好みの音なんですけどねぇ。

全4曲の中で飛び抜けてこの曲が好き!ってのはない代わりに、どの曲も聴く程にメロディが親しみやすくてヘビーローテーションになりそうな予感です。


今週はヤバいくらい忙しい日が続きました。
やっと終わった、と思ったら明日も仕事だった orz…
さて明日から12月だ。今年もあと1ヶ月。
12月位は楽しく過ごしたいもんだ。
次は何を聴こうかな…