本日の一枚
PLAGUES『Cinnamon Hotel』

プレイグスって最近でこそちょこちょこ聴いてますが、友達から教えてもらってアルバムのほとんどを揃えたものの、教えてもらった当時は気分じゃない、というか友達が言う程カッコいいと思わんかったんですよねぇ。
なのでほとんど聴いてなかったアルバムをチョイスです。

まずビックリしたのが1曲目。
ギターのリフがミッションインポッシブルのテーマソングそのままですね。
オープニングからこんな感じでいいのかなとも思ったりしますが…
それ以外の曲はというと、あんまり気に入る曲はなかったなぁ…
どの曲も相変わらずプレイグスの音は鳴らしているんですよね。
歌詞も硬派でオリジナリティを感じるし、アルバム全体を通して乾いた雰囲気もあって大人のROCKしてるし。
けどなんか物足りないんですよね。強さに欠けるというか、ツカミが弱いというか。
オマケに1曲目のみならず8曲目“Sonic miniture garden”のイントロはSMASHING PAMPKINSの曲に似てる気がするし…
ラストのアルバムのタイトル曲でもある“Cinnamon Hotel”はギターのみのインストゥルメンタルですが、これはイイ音鳴らしてるなと思いました。
プレイグスのやってる音楽はカッコいいと思ってましたけど、他のアルバムに比べると、このアルバムはいまいちノリ切れなかったなぁ。


最近ふと思ったんですが、学生の頃は周りに同じ趣味の人達がいて、別に話題に困る事なんてなかったと思うんだけど、仕事をし出してからというもの、特に転職してからは趣味の話で盛り上がった記憶がないんですよね。
普通の話してても常に接待気分、良くて盛り上がらない合コン気分なので疲れます。
なので今はこのblogが唯一俺の言いたい事が言える場所になりつつあります。
こうして文章にしてみると、寂しい人間やな、俺は…
自分ではそんなにマニアックな趣味してるとは思わないんやけど。
自然体で居られるような気の合う人達と仕事出来たら楽しいやろなぁ。
さて、次は何を聴こうかな…