本日の一枚
夏川りみ『沖縄の風』

ここんとこ聴いてる音楽がかなり偏ってる気がしてちょっと飽きぎみなので、これからは今まで聴いた事のないミュージシャン達も積極的に聴いていこうと思います。
というわけで、今日は夏川りみを聴いてみるとします。
どの曲も歌謡曲って感じではなく島唄として聴いても違和感のない“曲”なので、島唄(THE BOOMではありません。)の音色が好きな俺としては内容は嫌いな感じではないです。
ただ、気になる点が少々。
まず、夏川りみの声が綺麗過ぎて、ちょっと違和感がありますね。
例えていうなら、ガラスのコップみたいで、綺麗なんだけど和食には焼き物の湯呑みが合う、みたいな感じですかね。
透き通った感じより、手の温もりを感じるザラザラ感がある方が島唄には合うと思うんですよね。
なので、もっと声にコブシが入ってるといいなぁと思います。
それから、使用する楽器は三線(さんしん)だけの方がいいですね。
ピアノとかオカリナとかハーモニカとか、そういう音は余計に感じます。
そういう事から、5曲目“イラヨイ月夜浜”は同じ曲をBEGINも歌ってますが、BEGINの方が好きですね。
ギターじゃなけりゃ、歌い方はイイ感じなんですけど…
10曲目“涙そうそう”はめちゃくちゃ売れましたが、これは歌謡曲って感じなので、やっぱりBEGINが歌うバージョンの方が好きかなぁ…
と思ってもう一度聴いてみたら、この歌に関しては、夏川りみの方がいいかも…
もしこのアルバムを三線一本で歌ってたとしたら、曲自体は嫌いではないので、意外と結構気に入ってたかも知れません。
スローに歌って、子守歌にして聴かせてあげたいなと思うアルバムです。


いきなりですが、姿勢が悪くて困ってます。
鏡で自分の姿をみたらショボいのなんの…
これじゃあダメだと思い、今日はかなり意識して背筋を伸ばしてみましたが、なんか不自然なのとしんどいので1日持ちませんでした…
めちゃくちゃ姿勢のいい人とかタマに見かけるけど、改めてすごいなぁと感心します。
姿勢が悪いと弱っちく見えていけませんね。
この姿勢、なんとかならんかなぁ。
次は何を聴こうかな…