本日の一枚
SHERBETS『Natural』
2005年に発売されたシャーベッツの4thアルバムです。
2ndアルバムの『AURORA』と迷ったんですが、今日はこっちを聴く事にしました。
まず、このアルバムの中でインパクトがあるのは『Baby Revolution』ですね。可愛らしい中にもしっかりと世界の狂ってる部分を指摘した、ベンジーらしい反戦歌ですねぇ。
それ以外の曲は少しもの悲しい曲が多いです。
俺はベンジーの数あるバンドの中で、SHERBETSは正直あんまり好きではなかったんですよ。
どの曲も、どこかギターが嘆いてる感じがするんですよね。
その重さが、聴いていてテンションが下がってしまうというか…。
ちなみに俺の中ではAJICOも同じ印象を受けます。
ただ、最近は俺の意識が変わったのか、楽曲の持つ世界観の純粋さが貴重だなって思えてきました。
今まで暗さばかり印象に残ってましたが、絶望を知った人の温かさみたいなものを感じます。
実際ベンジーが絶望を感じたかどうかは俺には分かりませんが…
“わらのバッグ”のような純粋な気持ちをいつまでも持っていたいものです。
今日はとうとうクリスマスです。
イヴの方がメインのようで、クリスマスは何か祭りの後って感じがありますが…
結局今年はクリスマスプレゼントは買いに行けませんでした。
この3連休もほとんど寝て過ごしたし、なんかダラけてますね。
次は何を聴こうかな…
SHERBETS『Natural』
2005年に発売されたシャーベッツの4thアルバムです。
2ndアルバムの『AURORA』と迷ったんですが、今日はこっちを聴く事にしました。
まず、このアルバムの中でインパクトがあるのは『Baby Revolution』ですね。可愛らしい中にもしっかりと世界の狂ってる部分を指摘した、ベンジーらしい反戦歌ですねぇ。
それ以外の曲は少しもの悲しい曲が多いです。
俺はベンジーの数あるバンドの中で、SHERBETSは正直あんまり好きではなかったんですよ。
どの曲も、どこかギターが嘆いてる感じがするんですよね。
その重さが、聴いていてテンションが下がってしまうというか…。
ちなみに俺の中ではAJICOも同じ印象を受けます。
ただ、最近は俺の意識が変わったのか、楽曲の持つ世界観の純粋さが貴重だなって思えてきました。
今まで暗さばかり印象に残ってましたが、絶望を知った人の温かさみたいなものを感じます。
実際ベンジーが絶望を感じたかどうかは俺には分かりませんが…
“わらのバッグ”のような純粋な気持ちをいつまでも持っていたいものです。
今日はとうとうクリスマスです。
イヴの方がメインのようで、クリスマスは何か祭りの後って感じがありますが…
結局今年はクリスマスプレゼントは買いに行けませんでした。
この3連休もほとんど寝て過ごしたし、なんかダラけてますね。
次は何を聴こうかな…