プレイリスト)
浅井健一『Rod Snake Shock Service』
『CHELSEA』
先月末に2枚同時リリースをした、ベンジーのソロ名義のアルバムです。
まずは『Rod Snake Shock Service』の方から聴きます。
新曲”FIXER”の激しいオープニングから幕を開け、最後まで一気に駆け抜ける疾走感溢れる構成になっています。
特に”Jellybean Happiness Club”はお気に入りです。ソロがめちゃくちゃカッコイイです。
ベンジーの強烈な個性が炸裂したギターの音は唯一無二の存在だと、改めて思います。
重く歪んだリフから叙情的に奏でる弦一本一本の音、その全てが緻密に計算されたというより、感情の赴くままに創られたような繊細かつ大胆な印象を受けます。
次はもう一枚のアルバム、『CHELSEA』です。
こちらは全体を通してミドル~スローテンポなナンバーを集めた曲構成になっています。
その分歌詞の内容がよりダイレクトに伝わってきます。
ベンジーのボーカルはキーを外すか外さないかのギリギリを綱渡りしてるようで、聴いていてハラハラします。でもそこがまた魅了なんですけどね。
ただ、BLANKEYの頃から思う事なんですが、こういう重めの曲調の良さが分かるのって、何回も聴いてようやく初めて分かるんですよ。
それまでは今イチって思ってたのに、ある時から何かが見えてくるような・・・
このアルバムにもそういう雰囲気を感じます。
聴けば聴く程心に響く、そんなスルメみたいなアルバムだと思います。
ベンジーを聴いて間がない人には『Rod Snake Shock Service』の方が入り易いので、そちらの方から聴いてみてはいかがでしょうか。
この時期、雨さえ降らなければ夏、真っ盛りですね。
暑いのは我慢出来るのですが、湿気だけがどうも苦手で辛いです。
明日は何を聴こうかな・・・
浅井健一『Rod Snake Shock Service』
『CHELSEA』
先月末に2枚同時リリースをした、ベンジーのソロ名義のアルバムです。
まずは『Rod Snake Shock Service』の方から聴きます。
新曲”FIXER”の激しいオープニングから幕を開け、最後まで一気に駆け抜ける疾走感溢れる構成になっています。
特に”Jellybean Happiness Club”はお気に入りです。ソロがめちゃくちゃカッコイイです。
ベンジーの強烈な個性が炸裂したギターの音は唯一無二の存在だと、改めて思います。
重く歪んだリフから叙情的に奏でる弦一本一本の音、その全てが緻密に計算されたというより、感情の赴くままに創られたような繊細かつ大胆な印象を受けます。
次はもう一枚のアルバム、『CHELSEA』です。
こちらは全体を通してミドル~スローテンポなナンバーを集めた曲構成になっています。
その分歌詞の内容がよりダイレクトに伝わってきます。
ベンジーのボーカルはキーを外すか外さないかのギリギリを綱渡りしてるようで、聴いていてハラハラします。でもそこがまた魅了なんですけどね。
ただ、BLANKEYの頃から思う事なんですが、こういう重めの曲調の良さが分かるのって、何回も聴いてようやく初めて分かるんですよ。
それまでは今イチって思ってたのに、ある時から何かが見えてくるような・・・
このアルバムにもそういう雰囲気を感じます。
聴けば聴く程心に響く、そんなスルメみたいなアルバムだと思います。
ベンジーを聴いて間がない人には『Rod Snake Shock Service』の方が入り易いので、そちらの方から聴いてみてはいかがでしょうか。
この時期、雨さえ降らなければ夏、真っ盛りですね。
暑いのは我慢出来るのですが、湿気だけがどうも苦手で辛いです。
明日は何を聴こうかな・・・