プレイリスト)
椎名林檎『無罪モラトリアム』
BONNIE PINK『Present』
林檎ちゃんのファーストアルバムです。
独特の舌を巻いた歌い方とパフォーマンスで有名ですね。
ファンの間では、彼女の歌詞の内容に色々議論を交わしてたようです。それだけ歌詞の言葉がリアルなんだと思います。俺も、林檎ちゃんを聴き出したキッカケはそこの部分が気に入ったからです。
全体的にはノイジーなギターと巻き舌が相まって女性ミュージシャンとしては激しいタイプのように思うんですが、歌詞も含め要所に「和」テイストを取り入れてたりと、大和撫子を意識した可愛らしさも見え隠れしてます。
中でも「茜さす、帰路照らされど」は彼女の曲のなかでも完成度は高く、名曲と言ってもいいんじゃないかと思います。
曲のタイトルの付け方にもひねりが効いてて、椎名林檎ワールドを堪能するなら、このアルバムがオススメです。
最近BONNIE PINKの曲がタイアップや映画で使用されたりと勢いがついてきてるみたいですが、このアルバムはわりと地味に活動してる時の頃のモノです。
彼女も特徴のあるボーカリストで、甘い声とファルセット(裏声)が小気味良いです。
一番の特徴のファルセットも、元々出せる音域が狭かったため、高音をファルセットでカバーしたのが始まりだそうです。
でも、俺が好きな部分はそのキレイなファルセットなんですけどね。
で、このアルバムを聴いたイメージですが、梅雨空のすっきりしない昼下がりに聴きたくなるようなアルバムです。
カラッと晴れた夏空でもなく、寂しげな秋空でもない…。
トーレ・ヨハンソンと組んだ”Tonight,the Night”で始まるこのアルバムですが、他のアルバムとは少しアプローチの仕方が違い、どっちかと言えばアコースティック寄りな曲が多いです。
彼女、よくコーラス部分で自分の声を重ねる事があるんですが、とてもキレイなので、そういった部分に耳を傾けて聴いてみるのもお勧めですよ。
そうそう、林檎ちゃんのお母さんが、テレビに出てるボニピンを観て林檎ちゃんと間違えた事があるそうです。
そういえば似てる・・のかな?
明日は何を聴こうかな・・・
椎名林檎『無罪モラトリアム』
BONNIE PINK『Present』
林檎ちゃんのファーストアルバムです。
独特の舌を巻いた歌い方とパフォーマンスで有名ですね。
ファンの間では、彼女の歌詞の内容に色々議論を交わしてたようです。それだけ歌詞の言葉がリアルなんだと思います。俺も、林檎ちゃんを聴き出したキッカケはそこの部分が気に入ったからです。
全体的にはノイジーなギターと巻き舌が相まって女性ミュージシャンとしては激しいタイプのように思うんですが、歌詞も含め要所に「和」テイストを取り入れてたりと、大和撫子を意識した可愛らしさも見え隠れしてます。
中でも「茜さす、帰路照らされど」は彼女の曲のなかでも完成度は高く、名曲と言ってもいいんじゃないかと思います。
曲のタイトルの付け方にもひねりが効いてて、椎名林檎ワールドを堪能するなら、このアルバムがオススメです。
最近BONNIE PINKの曲がタイアップや映画で使用されたりと勢いがついてきてるみたいですが、このアルバムはわりと地味に活動してる時の頃のモノです。
彼女も特徴のあるボーカリストで、甘い声とファルセット(裏声)が小気味良いです。
一番の特徴のファルセットも、元々出せる音域が狭かったため、高音をファルセットでカバーしたのが始まりだそうです。
でも、俺が好きな部分はそのキレイなファルセットなんですけどね。
で、このアルバムを聴いたイメージですが、梅雨空のすっきりしない昼下がりに聴きたくなるようなアルバムです。
カラッと晴れた夏空でもなく、寂しげな秋空でもない…。
トーレ・ヨハンソンと組んだ”Tonight,the Night”で始まるこのアルバムですが、他のアルバムとは少しアプローチの仕方が違い、どっちかと言えばアコースティック寄りな曲が多いです。
彼女、よくコーラス部分で自分の声を重ねる事があるんですが、とてもキレイなので、そういった部分に耳を傾けて聴いてみるのもお勧めですよ。
そうそう、林檎ちゃんのお母さんが、テレビに出てるボニピンを観て林檎ちゃんと間違えた事があるそうです。
そういえば似てる・・のかな?
明日は何を聴こうかな・・・