小学三年の時引っ越した先は佐世保市の西海国立公園内で
近所は九十九島と呼ばれる見渡す限りの島々とリアス式海岸。

この地形を上手く利用したモノが転校先の小学校にありました。
3年だけ2クラス、他学年は1クラスだけの小さい学校、校庭も小さく
50メートル走は出来ても直線100走は出来ない。
おまけにプールは学校から離れてる。
学校で水着に着替えて移動、歩いて10分はかかってなんとも不便なんですが
そこに創られたモノこそ自然の法則を利用した唯一無二の建造物。
海水プールなんですねぇ。

すっかりボロボロだけど、、、、、、、。
満潮でプールが海に消え干潮でプールが現れる。
体育、水泳の授業、泳ぎながらプールの中を見ると大小数種類の魚が泳いでるのは
良く有る事なんです。


移動時間の影響で授業は短め、でも海水プールのお陰で忘れられない思い出がココと
その道のりに有ります。
離れにこんなモノ作るなんて、、、、イカしてる。