大変ご無沙汰しておりました。
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
わたしは、たいして忙しくもないのに、忙しいふりをして、ブログの更新も滞っておりました(まぁ、この零細ブログを楽しみにしている人もいないので、特段問題はないでですが)。
ただ、この空白期間に娘のミニバスの保護者代表になったり、娘が2か月で3回捻挫したり、色々ありました。
なぜ、久々にブログを書く気になったかというと、またこの季節がやってきたからです。
「柏崎潮風マラソン」
一昨年は4時間6分(くらい)
昨年は3時間55分(くらい)
順調に伸びてきています。
調子に乗って、今年は3時間45分を目標に据えました。
去年の潮風マラソン以来、結構走ったし、坂道ダッシュも取り入れたし、タバタプロトコルも取り入れたり、不安要素はありません。
前日はちゃんと11時前には寝ました(晩酌はしましたが、、、)。
当日は5時に起き、準備を行い、余裕をもって出発。
余裕をもって到着しました。
今年は、少しでも足の負担を減らすべく、ほとんどアップはせずにスタートを待ちます。
いよいよスタートです。
さすがにアップをしていないので、体の重さがハンパありません。
徐々に体が軽くなるだろうと思っていましたが、重いままです。
「ひょっとして、こういうのを[調子悪い]っていうんではなかろうか?」
身体が重いのに心まで重くなってきました。
5キロを過ぎたころ、
「あれ、胸が痛い」
若干の違和感を感じます。
しかし、胸の中(内蔵部)ではない様子。
どうやら両胸についている突起部分(またの名を「ビーチク」という)が擦れている様子。
ことしは横着して、心拍センサー(胸バンド式)を付けなかったため、大根をおろすかの如く擦れています。
エイドにはテーピングがあるところもあるようなので、短く切ったテーピングをもらおうかとも思いましたが、何に使うのか聞かれたときに女子中学生(ボランティア)がいる前で「ビーチクレースーでヒリヒリするので、貼ります」とはなかなか言えません。
レース終了後にはビーチクが擦れて無くなっているのではないか、という恐怖感を抱えながら、走り続けます。
10キロ過ぎ、今度は足の裏に違和感を感じます。
「メーマー(まめ)」です。
去年も一昨年もまめなんてできなかったのに。
これはどうにもできません。ひたすら我慢です。
なんでこの書体なのか疑問におもいながら、第1部の筆を置きたいと思います。
続く