盆地に住んで -3ページ目

盆地に住んで

盆地に住んで30数年。まわりが山ばっかりだと微妙です。

大変ご無沙汰しておりました。


 

皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?


 

わたしは、たいして忙しくもないのに、忙しいふりをして、ブログの更新も滞っておりました(まぁ、この零細ブログを楽しみにしている人もいないので、特段問題はないでですが)。


 

ただ、この空白期間に娘のミニバスの保護者代表になったり、娘が2か月で3回捻挫したり、色々ありました。


 

なぜ、久々にブログを書く気になったかというと、またこの季節がやってきたからです。


 

「柏崎潮風マラソン」

去年はこれ

一昨年はこれ

 

一昨年は4時間6分(くらい)

昨年は3時間55分(くらい)

 


順調に伸びてきています。


 

調子に乗って、今年は3時間45分を目標に据えました。

 


去年の潮風マラソン以来、結構走ったし、坂道ダッシュも取り入れたし、タバタプロトコルも取り入れたり、不安要素はありません。

 


前日はちゃんと11時前には寝ました(晩酌はしましたが、、、)。

 


当日は5時に起き、準備を行い、余裕をもって出発。

 


余裕をもって到着しました。

 


今年は、少しでも足の負担を減らすべく、ほとんどアップはせずにスタートを待ちます。


 

いよいよスタートです。




 

さすがにアップをしていないので、体の重さがハンパありません。

 


徐々に体が軽くなるだろうと思っていましたが、重いままです。

 


「ひょっとして、こういうのを[調子悪い]っていうんではなかろうか?」

 


身体が重いのに心まで重くなってきました。

5キロを過ぎたころ、


 

「あれ、胸が痛い」


 

若干の違和感を感じます。



 

しかし、胸の中(内蔵部)ではない様子。


 

どうやら両胸についている突起部分(またの名を「ビーチク」という)が擦れている様子。

 


ことしは横着して、心拍センサー(胸バンド式)を付けなかったため、大根をおろすかの如く擦れています。


 

エイドにはテーピングがあるところもあるようなので、短く切ったテーピングをもらおうかとも思いましたが、何に使うのか聞かれたときに女子中学生(ボランティア)がいる前で「ビーチクレースーでヒリヒリするので、貼ります」とはなかなか言えません。

 



レース終了後にはビーチクが擦れて無くなっているのではないか、という恐怖感を抱えながら、走り続けます。

 



10キロ過ぎ、今度は足の裏に違和感を感じます。

 


「メーマー(まめ)」です。


 

去年も一昨年もまめなんてできなかったのに。

 



これはどうにもできません。ひたすら我慢です。

 





なんでこの書体なのか疑問におもいながら、第1部の筆を置きたいと思います。



続く