引っ越しをするため、段ボールに囲まれてここ2週間ほど暮らしています。数えてみれば引っ越しをするのは4回目。大学入学のため上京するのに1回、大学卒業後いったん地元に帰るために1回、就職するために1回、そして今回で計4回。ここまで来ると慣れたもので(なのか?)梱包が上手くなっている気がします。仕事で梱包する機会も多かったので、ガムテープ+段ボールでの梱包は意外と得意です(`・ω・´)
就職してからは毎日が慌ただしくて(忙しい部署に配属されたことや、慣れない雪国の生活にもアタフタ…)気づいたらもう6年経っていたんだなと、今、やっと客観的にこれまでを振り返って初めて気づいたような感覚があります。
ついこないだ就職活動をしてたかと思えば、2年目で割と重要なポジションの仕事を任され、「若いくせに指図しないでよっ!」と(お局)先輩に小言を言われながらも(私だって好きでこのポジションやってるんじゃないわーー!やれる人がいないんじゃーー!と)半泣き状態でその仕事をこなしたりしていました…。
そういえば、1年目の時に出張先で上司に置いてけぼりをくらい、半日ひとりで業務をこなすなんてこともありました(これはもう時効なので書いちゃいますが 笑)お詫びとして、帰りに味噌チャーシューラーメンおごってもらいました(北海道だったのでね)
出来る人たちが周りで多かったから、自分も頑張らなきゃ追いつかなきゃって肩に力入れてた時期もあったし、どこか生き急いでいたな…と思います。
反面、やりたかった仕事をさせていただく機会ももらえて。ただ、それは6年の間のほんの一瞬の出来事で。本当にやりたい仕事をさせてもらえるなんて、運だったりタイミングだよなぁと、つくづく思いました。私が今の仕事で学んだのは、真面目なのは良いことだけど、真面目過ぎるのは損をするってことかなぁ…(笑)楽観的な部分がないと乗り切るのが難しいことが自分には正直多かったです、勉強になりました。
仕事ってもちろん大変だし、苦労することも多いけど、仕事を通じて「ありがとう」って言われることがあれだけ嬉しいことなんだっていうことがわかっただけでも、それは大きな収穫だったなって思います。環境が変わっても自分の(クソまじめな)根っこを変えることなく頑張っていきたいです。
最後に。最近よく聴いているアルバム3枚。初恋の嵐、安藤裕子、スガシカオ。どれも良いです…。
