突然の大切な10曲シリーズ後編です。今回の5曲はいろいろ思い出が詰まっている5曲です。


⑤RIP SLYME「One」


これは中学3年の頃に出会った曲。スペシャでMVが流れてて、メロディーも歌詞もすごく良い曲だなという印象を持ちました。(ヒップホップってほとんど聴かないんだけど、RIPとKREVAは好きなのでよく聴きます。)
で、当時クラスメイトでもRIPを知ってる人がいなくて、唯一知ってたのが当時好きだった人で、「One」のシングルも持ってたんですよね。休み時間にその話になって、しばらく話してたなというのを今でも覚えています。あー、あの頃はすんごい楽しかったです(笑)大好きな曲と同時に実は私にとっては失恋ソングでもありますがね…w
でも、この曲は絶対に嫌いにはなれないな。







⑥フジファブリック「若者のすべて」


フジの曲はほんとどれが一番良いとか選ぶのが難しいんですけど、情景とかを思い浮かべた時に自分にも重なるという点でこの「若者のすべて」かなと思い選びました。
昔から仲良くなる子が遠くに行ってしまったり、離れてしまうことが多くって、でも、同じ日本のどこかで同じ空を見上げながらきっと頑張っているんだよなとか、この曲を聴くとそういうことを感じます。イントロとアウトロの美しさにはいつもハッとさせられます。






⑦スキマスイッチ「藍」


この曲はアルバム『夕風ブレンド』に収録されている曲です。スキマの曲で一番好きな曲は?と聞かれると、私は真っ先にこの曲が好きだと言います。これは歌詞がもうすごいというのが第一印象で、恋愛してる時に思ってたことを言い当てられているようで…。成就しないのに好きになるどうしようもない感じだったり、それくらいだったら存在自体消えてほしいと思っちゃうとか、ほんとすごい歌詞なんですよね。。聴いててたまに辛くもなるんだけど(笑)メロディーも相まって、とても素敵な曲だなと思います。
ちなみにベストアルバムにも収録されているので、気になった方はベストで聴いてみて、オリジナルアルバムに飛んでみるのも良いかと…。(残念ながらMVはないです…)



⑧荒井由美「ルージュの伝言」


母親がユーミンとか小田和正さん、オフコースを好きな世代で、私も映画「魔女の宅急便」がきっかけでユーミンの曲を聴くようになりました。
(実は母親のおなかの中にいるころにユーミンのライブに行ったことがあります、私w 胎教の音楽はユーミンと武満徹の音楽です。)
今聴いても新鮮だし、おしゃれだなと感じる1曲。全く古さを感じないんだよなぁ。イントロを聴くとすごくワクワクします。何か始まるんじゃないかって。



⑨The Beatles 「A Hard Day's Night」


ビートルズは父親が好きで、その影響で私も好きになりました。物心ついたころに初めて好きになったバンドはビートルズが最初ですね。最近もグラミーでポールとリンゴが共演してて感動しました…。(しかも会場にはオノ・ヨーコとショーンもいて、私は見ててもう何がなんだかの状態でしたが…w)
「A Hard Day's Night」は、たしか小学生の頃に父親に連れられて地元の映画館でリバイバル上映されていたビートルズの映画を観た影響で好きになった曲です。
「Let It Be」とか「Help!」、「Hello Goodbye」など名曲数あれど、私はビートルズというとこの曲と映画が思い浮かびます。






⑩星野 源「くだらないの中に」


源くんのこの曲もここ最近ですが、これだけ日常を歌える人は貴重だと思います。
「くだらないの中に愛が 人は笑うように生きる」
「僕は時代のものじゃなくて あなたのものになりたいんだ」
くだらないなって思う日常の中にこそ幸せがあったり、そういう普通の日常が一番の幸せなんだなっていうことに気付かされた曲でもあります。普通ってすごいかも。
「くせのうた」も好きです。