突然ですが、今日から2回に分けて私にとっての大切な10曲をテーマに書いていこうと思います。まだ27年しか生きてませんが、今まで自分が生きてきた中で特に影響を受けた曲です。
前編は特に「この曲には励まされたり、背中を押してもらったなぁ…」という5曲です。
①BUMP OF CHICKEN「ダイヤモンド」
この曲は中学3年生の時に出会いました。バンプとの出会いの曲にもなります。
初めて聴いたころよりも、少し年月が経って、高校生になってからよく聴いてた記憶があります。私は通っていた高校が嫌いで、1年生の頃に退学して転学しようと本気で考えていたくらいでした。
(いじめまではいかないけど、ハブられたり嫌味をたくさん言われてたことがありました)
でも、この曲だったり、周囲の支えがあってなんとか卒業できました。
「何回転んだっていいさ 何回迷ったっていいさ」
過去を振り返るばかりじゃなくて、前を向いていく。これからを変えていけばいいんだという気持ちにさせてくれました。音楽に支えられた経験って今まではほとんどなかったけど、この「ダイヤモンド」には本当に励まされました。今でも辛くなった時に初心に帰る意味でも聴いたりします。
②レミオロメン「雨上がり」
1曲目の「ダイヤモンド」とほぼ同じ時期に聴いていたのが「雨上がり」。
高校2年の頃に出会った曲。どん底にあった私の気持ちをこの曲のイントロが見事に切り裂いてくれました。当時メロディーだけじゃなくて、歌詞も日本語を大切にしている点がとても良いなという印象で、その頃からレミオロメンが大好きになりました。
この曲も収録されているアルバム『朝顔』は良いアルバムです。
(余談ですが、このアルバムに収録されている「電話」は本当に名曲だと思います!)
またライブで聴きたい…。
③Mr.Children「Any」
もうこの曲については歌詞にそのまま表れています。ほんと歌詞のままです。
今いる場所(高校)が探してたものと違っても間違いじゃない。ほんとそのまま(笑)
リリースされた当時、なんでこんなにも自分の気持ちが曲に表れてしまっているんだろうと驚いたと同時に、桜井さんの描く歌詞の目線にびっくりさせられたものです。すごい人だな…。
『シフクノオト』はMDに入れて擦り切れるほど聴いたなぁ。
④kokua「Progress」
これは大学生の頃、ちょうど就活の時期と重なるくらいの頃に聴いてました。初めて聴いた時に涙が出ましたね。スガさんのソングライティング力も恐ろしいなと思います、、出だしの歌詞からもう胸をグッと掴まれて、そこから最後までずーっとその掴まれた気持ちは離れることがないのです。
へこんでもう駄目だって思う瞬間、「あと一歩だけ頑張ろう」という気持ちにさせてくれる曲です。社会人になった今でもこの曲に励まされる場面は多いです。
⑤[Champagne]「city」
これはほぼ最近に近いです。社会人になってからなんで自分はここにいるんだろうという自問自答を繰り返すことが多くて、その時に浮かんでくるのがこの曲です。
「自分」って何だろうということを意識してよく聴く曲なので、聴いてる時の感覚としてはサカナクションの「アイデンティティ」を聴いてる時に近いかなと。
ライブではダイバーが続出の盛り上がり必死曲ですけど、私はこの曲で泣いてます…。
前編は特に「この曲には励まされたり、背中を押してもらったなぁ…」という5曲です。
①BUMP OF CHICKEN「ダイヤモンド」
この曲は中学3年生の時に出会いました。バンプとの出会いの曲にもなります。
初めて聴いたころよりも、少し年月が経って、高校生になってからよく聴いてた記憶があります。私は通っていた高校が嫌いで、1年生の頃に退学して転学しようと本気で考えていたくらいでした。
(いじめまではいかないけど、ハブられたり嫌味をたくさん言われてたことがありました)
でも、この曲だったり、周囲の支えがあってなんとか卒業できました。
「何回転んだっていいさ 何回迷ったっていいさ」
過去を振り返るばかりじゃなくて、前を向いていく。これからを変えていけばいいんだという気持ちにさせてくれました。音楽に支えられた経験って今まではほとんどなかったけど、この「ダイヤモンド」には本当に励まされました。今でも辛くなった時に初心に帰る意味でも聴いたりします。
②レミオロメン「雨上がり」
1曲目の「ダイヤモンド」とほぼ同じ時期に聴いていたのが「雨上がり」。
高校2年の頃に出会った曲。どん底にあった私の気持ちをこの曲のイントロが見事に切り裂いてくれました。当時メロディーだけじゃなくて、歌詞も日本語を大切にしている点がとても良いなという印象で、その頃からレミオロメンが大好きになりました。
この曲も収録されているアルバム『朝顔』は良いアルバムです。
(余談ですが、このアルバムに収録されている「電話」は本当に名曲だと思います!)
またライブで聴きたい…。
③Mr.Children「Any」
もうこの曲については歌詞にそのまま表れています。ほんと歌詞のままです。
今いる場所(高校)が探してたものと違っても間違いじゃない。ほんとそのまま(笑)
リリースされた当時、なんでこんなにも自分の気持ちが曲に表れてしまっているんだろうと驚いたと同時に、桜井さんの描く歌詞の目線にびっくりさせられたものです。すごい人だな…。
『シフクノオト』はMDに入れて擦り切れるほど聴いたなぁ。
④kokua「Progress」
これは大学生の頃、ちょうど就活の時期と重なるくらいの頃に聴いてました。初めて聴いた時に涙が出ましたね。スガさんのソングライティング力も恐ろしいなと思います、、出だしの歌詞からもう胸をグッと掴まれて、そこから最後までずーっとその掴まれた気持ちは離れることがないのです。
へこんでもう駄目だって思う瞬間、「あと一歩だけ頑張ろう」という気持ちにさせてくれる曲です。社会人になった今でもこの曲に励まされる場面は多いです。
⑤[Champagne]「city」
これはほぼ最近に近いです。社会人になってからなんで自分はここにいるんだろうという自問自答を繰り返すことが多くて、その時に浮かんでくるのがこの曲です。
「自分」って何だろうということを意識してよく聴く曲なので、聴いてる時の感覚としてはサカナクションの「アイデンティティ」を聴いてる時に近いかなと。
ライブではダイバーが続出の盛り上がり必死曲ですけど、私はこの曲で泣いてます…。