先日、音楽教室のオーディションの結果、専門コースに合格したとの通知を頂きました

未だにこの進路で良かったのか、ドキドキしています…
今習っている先生からお声がけを頂いた時は、青天の霹靂!先生持ち上がりのコースに決めていたのに。一方の娘はアレンジや移調が好きなのでやりたいとのこと

先生には、「土日開講かつ個人もグループも同じ曜日じゃないと通えません(だから総合コースにします)」と遠回しにお断りしたつもりが、別センターにはなるけど、まさかの土曜日開講検討するとのお話になり


自分もピアノを習っているし、中高と吹奏楽&オケで厳しい練習の経験があるので、時に音楽が「音が苦」に感じられるのは承知です。一習い事として、そこまで辛い思いをして、音楽嫌いになって欲しくない…と、どう説明して諦めさせるか考えてました。しかし娘が「専門コースに決めたの

」と言い張るので、まぁやってみることにしました。
色々考える中で参考になったのは、かてぃんのお母さまの本にあった、子供の可能性に限界を設けないというような内容でした。
いつの間にか勝手に先回りして、挫折しないように、失敗しないように考えてしまっていたのかな…と反省です。
それにしても、オーディションの面談時に言われた親の役目は果たせるでしょうか…

1年間のレッスン付き添い(個人・グループとも)

スケジュール管理(指導はしなくてヨシ)
コロナの影響で、見学や説明会も一切なく、面談時にはじめて現実を知らされました…
普段家で連弾してて、家族で音楽を楽しんでることはすごくいいと言われたので

ここをベースにしつつ、やれる範囲でやって行けたらと思います。