私が小学生時代習っていた時は、バッハなんてやりませんでした。(ちなみにブルグミュラーもハノンもやってない。何をやってたんだ!?

大人になってレッスン再開して、1年経った去年頃からバッハの必要性を先生から教わり、まずはプレ・インベンションを弾きました。

そしてついに今年からバッハに突入ルンルン
フランス組曲から数曲抜粋で弾き、今はインヴェンションで2声のお勉強中鉛筆

先生曰く、一生弾き終わらないくらいたくさん曲があるとのこと。

バッハ癒されるので大好きラブ早くもっと弾きたいな。


娘が5月に音楽教室の進級をしてから、1ヶ月が経ちました!

進級前は、どんな試練や苦行が待ち受けているんだろうと思っていましたが(ひどい)、楽しんで毎回行っているし、毎日の練習も習慣化してるので、今のところいい感じです。

本人も「もっと難しいと思ってたけど、そうでもなかった」と言っています〜

レッスンは、基本親も同席を求められてます。が、私のポリシーとして、主体的に参加&学んでほしいため、親はメモは取らずほんと聞くだけです。あと事務連絡のため。

自宅練習は、先生から「スケジュール管理をお願いします。指導は不要です」と言われているため、基本的に指導はしてない(つもり)です。自分も現在進行形でレッスン受けてる身だし、先生によって方針も違うので…。今日あの曲やる?何曜日までに両手目標にする?と言う感じで、1週間で宿題が回るように誘導してます。

練習時間は、夕食後に1時間弱。スケールが苦手なため、朝登校前にスケール弾いてから行っているようです!

親ががっつりリードした方が早いのかなと思いつつ、娘も介入されたくないようなので、こんなペースで進めていきたいと思います!

当面の目標は、来月の個人発表会。頑張れ娘!
先日、音楽教室のオーディションの結果、専門コースに合格したとの通知を頂きました流れ星

未だにこの進路で良かったのか、ドキドキしています…

今習っている先生からお声がけを頂いた時は、青天の霹靂!先生持ち上がりのコースに決めていたのに。一方の娘はアレンジや移調が好きなのでやりたいとのことガーン

先生には、「土日開講かつ個人もグループも同じ曜日じゃないと通えません(だから総合コースにします)」と遠回しにお断りしたつもりが、別センターにはなるけど、まさかの土曜日開講検討するとのお話になりガーンガーン

自分もピアノを習っているし、中高と吹奏楽&オケで厳しい練習の経験があるので、時に音楽が「音が苦」に感じられるのは承知です。一習い事として、そこまで辛い思いをして、音楽嫌いになって欲しくない…と、どう説明して諦めさせるか考えてました。しかし娘が「専門コースに決めたの!」と言い張るので、まぁやってみることにしました。

色々考える中で参考になったのは、かてぃんのお母さまの本にあった、子供の可能性に限界を設けないというような内容でした。

いつの間にか勝手に先回りして、挫折しないように、失敗しないように考えてしまっていたのかな…と反省です。

それにしても、オーディションの面談時に言われた親の役目は果たせるでしょうか…
音符1年間のレッスン付き添い(個人・グループとも)
音符スケジュール管理(指導はしなくてヨシ)
音符毎日1時間の練習時間確保 ガーンガーンガーン

コロナの影響で、見学や説明会も一切なく、面談時にはじめて現実を知らされました…

普段家で連弾してて、家族で音楽を楽しんでることはすごくいいと言われたのでイエローハーツここをベースにしつつ、やれる範囲でやって行けたらと思います。