進級祝いで図書券を頂いたので、娘と書店に行きました。今回は娘の祝いなので、母セレクトではなく自分で選びました。


悩んで悩んで…選んだのはこれ↓

きみと100年分の恋をしよう はじめて恋が生まれた日 - 青い鳥文庫小学生、中学生の読書を応援します! 講談社青い鳥文庫は、1980年創刊の児童書レーベルです。オリジナル作品から日本の名作、世界の名作、ノンフィクションまで、読書好きを育てるおもしろい本がいっぱいです。リンクaoitori.kodansha.co.jp


恋愛ものかぁ…と思って見てみると、なんと折原みと先生!!なつかしい〜


私の年代で折原みと先生といえば、なんと言っても「時の輝き」!気づき看護師の卵の純愛と成長ストーリーキラキラ


他にも薄ピンク色のティーンズハート文庫集めてたなぁ。「天使の降る夜」、「夢みるように愛したい」、他にも小林深雪先生の「〇〇才♡」シリーズ…


小学生高学年くらいの時に読み漁りました〜

思い出すとキュンキュンが止まりませんラブラブ


最近の娘の選書は、母の古典的児童文学を読んで欲しいとの思いとは裏腹に、大人寄り?になっています…マンガもしかり。ケロロ軍曹とかけいおん!とか


負けじと時々娘の本棚に古典を紛れ込ませていて、「赤毛のアン」「不思議の国のアリス」「大草原の小さな家」「2人のロッテ」あたりは暇にまかせて読んだようですキメてる次は何を入れておこうか密かな楽しみです。

※ややネタバレ含みます


昨年の娘の誕生日に、ナルニア国物語全巻セットをプレゼントしました。



2巻の途中で「魔女がこわい…」と言ってしばらく中断してましたが、昨日読了したようです。


読み終わった娘から、

「ねえ考えてみなよ。アスランの国にいるってことは、みんな死んだってことなんだよ…スーザン以外。」

「死んだら、からだはなくなるけど、魂は生き続けるんだよ」

「会いたいと信じればいつでも会えるんだよ」

と。


それを聞いて、娘には重すぎるテーマ(死や宗教的な考え)が含まれていたと、軽はずみに与えた自分を少し後悔しました。


正直、最後まで読めるかどうか分からないと思っていたので、読み応えのあるファンタジー程度にしか思っていなくて。


当の娘は、大人より先入観も少ないのか、死への恐怖やキリスト教的考え方への違和感も心配したほどは感じてないようでした。


「お母さんも読んでみなよ!おすすめの読む順は、6→1→5→2→3→4→7巻だよ!」と無邪気に言っていたのでニコニコ


これからも新旧さまざまな作品に触れて、想像の世界を広げていって欲しいです!


最後に、最近の娘のお気に入り本をご紹介流れ星

エトワール!、オンライン!、和パティシエール、魔法ねこベルベット、おばマン(相変わらず…)

グランドピアノにしてから、譜面台に細かな傷が入ることが気になり…しかし何も対策しないまま1年半が過ぎましたアセアセ

譜面台カバーを買おうとヤマハのお店に電話しても、扱ってないとのお返事。島村楽器でも、ピアノカバーのメーカーさんから直接取り寄せてくださいとのことえーん

ならば!と幅広のお安いフェルトを買って、ごくごく簡単にカバーを作ってみました。


作り方
※ハンドメイドお好きな方が見たら、ツッコミどころ満載かとおもいますアセアセ

①譜面台を抜いて、広げたフェルトの上に裏返して載せる

②チャコペンで譜面台の輪郭をかたどり、頂点で裏に折り込む。折り込む幅は、譜面台の高さの1/3程度。

③チャコペンの上をなみ縫いする。※一枚布の部分はなみ縫不要

④余分なところを切り落とし、裏返して完成キラキラ裏はこんな感じ。



以上、定規も型紙も使わない、端処理もしない超アバウトなハンドメイドでした。

占めて780円!