久々に時事ネタを一つ。

 

イタリアのフィレンツェにあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂内の壁に

 

日本人の学生が自分の名前などを落書きしたことが問題になっていますが、

 

何を今更という感じです。

 

僕がフィレンツェに行ったのは約3年前ですが、

 

落書きなんてありえないほど書かれてましたょ~。

 

日本語だけでなく世界中の言語でに。

 

世界は広い。おバカさんも多いわけですね。

 



 

 

この大聖堂は、クーポラというドーム型の建物内部から

 

階段で頂上まで登れるんですょ。

 

で、先っちょのところから街を見渡せるわけですね。

 

クーポラの内側は落書きされ放題。ひどいひどい。

 

おそらく今回学生が書いた場所も同じ所だと思ひます。

 






一応学生なんだからさ~。

 

どれだけ歴史的価値のあるものなのか、事前に少しは調べて行ったらどうかなぁ。

 

思い出を残したいのはわかるけど、そういう短絡的な発想はおつむの程度が知れちゃうょ。

 

あ~思い出したらまた行きたくなっちゃった(´・ω・`)

 



 

 

 

こっちが正面ね。

 

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(花の聖母大聖堂)

 

ちなみに、『大聖堂』はイタリア語で“ドゥオーモ”。

 

フランス語では“ノートルダム”といいます。



 

夕暮れ時にクーポラに登ると、

 

フィレンツェで一番美しいと云われる景色が見れます。

 

荘厳な雰囲気。



 

 

 

 

 

夕陽が沈む瞬間。

 

ステキ。