このブログでは一切書いてなかったんですけど、
ゲームも趣味の1つなんですょ。
一度語りだすとダラダラめんどくさくなるから触れてなかったんですよに。
映画のこともしかり。
でもまぁもう今年も半分が終わるということで、
上半期にやったゲームの中で大賞を決めようってね。
ここで云う上半期は1月~6月だょ。
この半年間でやったゲームは、
デビルメイクライ4
龍が如く 見参!
アーマード・コアFA
戦場のヴァルキュリア
Grand Theft Auto IV
メタルギアソリッド4
大作オンリー。(全てPS3でできます)
とりあえずハードは全てあるので、他にも色々やりたいものはあるんですけど…
なにせ時間がないんですょにぃ。
この中でのベスト3なら、
1、メタルギアソリッド4
2、Grand Theft Auto IV
3、龍が如く 見参!
て感じかなぁ。
3位『龍が如く 』
グラフィックはそれほどでもないけどとにかくストーリーが良い。
宮本武蔵について予備知識がない人でも充分惹き込まれる脚本・演出になってます。
2位『Grand Theft Auto IV 』
ゲーム好きで知らない人はいないんじゃない?
“全世界でシリーズ累計6500万本を売り上げたシリーズ最新作。
発売1週間で600万本以上を販売し、収益は5億ドル以上で、
映画等を含めたエンターテインメント業界の売り上げにおいてギネス記録を更新した”
て感じでヤフーニュースにも2ヶ月くらい前に出てたしね。
ゲーム自体は、一人の男がリバティシティでギャング組織に関わりながら成り上がっていくという物語。
でも一番の見所は、ニューヨークを忠実に再現した街(リバティシティ)で自由に行動できるというところ。
街を散歩するもよし、ドライブするもよし、彼女や友達と遊ぶもよし、民間人の虐殺すらも自由。
要は「ニューヨークで何して暮らしてもいいょ」てゲーム。
もちろん出てくるキャラクター達も個性的で、メインストーリー自体も楽しいけどね。
ただギャング用語(?)が頻繁に出てくるから、英語が聞き取りにくい場面が少しあります。
日本語版が今秋出るらしいんで、そっち買ってもいいかもかも。
でも規制が入るからギャング要素のカットは否めないょ(ノω・、)
大賞『メタルギアソリッド4 』
“ファイナルファンタジー”などと共に日本が世界に誇るゲームタイトルの最新作。
先に挙げた『Grand Theft Auto IV』もそうだけど、非常に丁寧に創られている作品。
創り手のこだわりや丁寧さがプレイしてても随所に伝わってきます。
ストーリー、グラフィックはもちろん素晴らしいんですが、一番感動したのが“音”ね。
普段、5.1ch サラウンドで映画観たりゲームやってるんだけど、
最近のリアルなゲームでも映画の音に比べると迫力がないんですょ。
まぁゲームだから当たり前とも言えるんですけどね。
でもこの『メタルギアソリッド4』は凄いです。
主人公が戦場に潜入する場面があるんですが、そのシーンのBGMはまさに“戦場”(実際見たことないけど)
銃声、爆撃音、民家のコンクリが崩れた際に出る砂煙の音さえもリアルに表現されてます。
僕はビビリ過ぎてしばらく先に進めませんでした。
もちろん多少の不満はありますょ。
ムービーがプレイ時間より長かったり、頻繁にHDDにゲームデータをインストールしなきゃならない等々。
しかしそれらがあっても、「完璧」と言える出来です。
このシリーズの生みの親である小島秀夫監督はインタビューで、
「僕はゲームを通じてプレイヤーの人生に付加価値を与えたい」と語っていました。
僕の結論として、小島監督の言葉を言い換えて言うなら、
映画やゲームが好きな人はやらなければ損をすると思います。
少しながら、与えてくれる付加価値の分は確実にね。
本と映画とゲームが1つになったような素晴らしい作品です。
これを機にPS3買っちゃおうかを思ってる人いたらすぐ買っちゃいな~。
TSUTAYAとかでもブルーレイのレンタル始まってるし、映画好きってだけでも持ってて損はしないさ。
というわけで、上半期私的ゲーム大賞は『メタルギアソリッド4』でしたぁ![]()
は~疲れたぁ。。。
実は今さっきようやくクリアしたところなの![]()
七月に入ったら二周目やろっと。
ユーロは録画してねまふ![]()


