~あらすじ~

 

バカの思い付きから、カナディアンロッキー300kmの道程を自転車で走ることに。

 

はたして無事に走りきることができるのか!(走馬灯が、走馬灯が)

 

注)クリック

 

疲労困憊の旅4日目の早朝。

朝焼けが綺麗ですねぇ。

ただ、気温は5度くらいです(ホステル気温計調べ)

2桁はほしいね。
 

 

快調にとばしてたら前方に野生の動物達が。

ビッグホーンシープちゃんです。

2匹で前後方をジッと見張ってました。

置物の可能性もゼロではないです。

 

 

 

 

 

主な見所の1つ。Weeping Wall(すすり泣く壁)

大岩壁から雪解け水が幾筋にも分かれながら流れ落ちるために

『すすり泣く』と表現されているらしいです。

チロチロチロって。

でもこれ写真小さくするとただの壁に見えますね。

 

 

 

 

 

主な見所の1つ。サンプワタ峠。

遥か下から上っていった所で1枚。

緩やかな上り坂は頻繁にありますが、これはえげつない。

競輪選手の方にオススメします。高地だし。

 

 

 

主な見所の1つ。コロンビア大氷原。

総面積325k㎡に及ぶ巨大な氷河です。

しかし、ここに見えているのはアサバスカ氷河の末端に過ぎず

この山の上には地平線いっぱいに氷河が広がっています。

 

 



特に見所でもない、自然にできた水溜り。

これだけでも画になるね。

高原植物も可愛らしいデス。

 

 

ジャスパーまで約80km地点を快走中

道路脇の森の中に黒い影が。

なんだろ?

 

 

ん?なんか食べてる。

あれ、クマさんじゃね!?

 

 

あ、こっち見た。

確実にクマさん。

俗に云う森のクマさんですクマ

 

 

さらに近づいて1枚。

クマさん大好きだからね。

モコモコしたフォルムが最高。

興奮しすぎて手ブレしちゃってます。

 

あ、またこっち見た。

ちょいちょいこっち見るし、確実に警戒されてます。

クマさんまで約4メートルくらい。

限界かな?もうちょい行けるでしょ。

次の瞬間クマさんが立ち上がって

 

熊「ガオーッ!!!」

僕「うわぁぁぁ!!!」

 

ブチ切れられました。

腰が抜けた僕はハイハイでなんとか逃げ切りました。

 

 

 

写真では遠く見えるけど、実際かなり近かったです。約3メートルくらいかな。

 

ちょうどそこを通りかかったカナダ人のおじさんが「食われちゃうぞぉ~ハッハッハッ」だって。

 

笑い事じゃねぇよ。もう少しで殺られちゃうところでした。

 

腰が抜けていたので道路脇でしばらく休んでから10km先のホステルへ。

 

 

ブログを見てくれてるそこのアナタ。。。

 

ある日森の中でクマさんに出会っても、そっとしておきましょうね(。・ω・)ノ゙

 

  

でわでわ~。