12月5日にアルバムを出したので、宣伝も兼ねて載せてみました。
個人的に「愛してる」のような直接的な言葉を並べるラブソングは惰性的な感じがしてあんまり好きじゃないです。
この曲では「愛してるはず」と歌っていて、その絶妙なニュアンスがツボでした。
Bass関根さんのソロパートで、「その言葉を口にするたびに愛が逃げていく気がする」とも歌っていて、
その言葉が全てだと思います。「大好き」以上の言葉を伝えたいけど、それが「愛してる」にはならないということ。
その上で、「愛してる」と言いたい男の心情をうまく表した曲です。
もう結婚なさっている方には幼稚に思われるかもですが、まだ自立していない世代は共感できると思います。
少なくとも僕は泣いちゃうくらい共感できました。1度は言ってみたいなぁ。。。![]()
さ、顔をひっぱたいて卒論仕上げるぞ~(・ω・)ノ